チョコミントの部屋 -20ページ目

チョコミントの部屋

日々の出来事や感じたこと、おすすめ情報など綴っていきます。

余計なお世話やけどさ、フィギュアペアのお二人、もう一心同体 ですよね。


お互いにかけがえのない、なくてはならない存在。


以前外国人の方が氷上でプロポーズした映像を見たりしたもんだから、試合後プロポーズなんて 期待しちゃったりして…(笑)


でもさ、本人たちからしたら、この関係を崩したくないんじゃないかな?


結婚したら色んなしがらみや役割分担があったり、子どもができたら関係性も変わるし、今がベストだから恋愛感情を持ち込みたくない。言葉にしたら答えを出さなきゃいけないから言葉にしない。

フィギュアを止めた時の感情で決めるんじゃないかしら?


だからこのまま見守りましょう。

(って、私は何者?😂)



今日53年の歴史に幕を降ろしたダイエーのニュースで、近所のダイエーが閉店した時のことを思い出しました。


今のマンションに引っ越して来たときは、まだ車の免許を持ってなくて、電車で1駅のダイエーによく行っていました。


日曜日はパパが仕事で 子どもたちを連れて行くといったら、ダイエーのゲーセン。 イートンコーナーで、ご飯食べて、100均でおもちゃとか買って、ダイエーで食料品買って帰るお決まりのパターンでした。

 

息子は高校生の時このイートインでバイトもしました。


思い出がつまってるからさびしかったな~。


思い出してもキュンとする。



娘ファミリーと久しぶりのお出かけ。


どこに行くのかは知らぬままついて行きました。


着いたのは吉井町。

あ~、ここのおにぎり屋さんと台湾風デザート店に行きたかったのよね~と行ったら、うどん屋さんに行くつもりだったらしく、あ~、そっちもいいね。となりました。駐車場から近いので行ってみました。


ガーン😨


どちらも休み。


連休明けですもんね。


結局うどん屋さんに行きました。

〆屋 正行 


うどんメニューが6、7種類と

鯖そばとチャーシュー醤油ラーメン

おにぎりといなり

うどんと揚げ物とご飯の定食もありそうでした。


お客さんとの会話で、どこかに本店があって2号店とおっしゃってました。


娘は肉うどん、旦那くんはわかめうどん、まごたんがラーメンがいいと言ったので、私と分け分け。


頼まずとも、ラーメンには 取り分け用の器と子ども用のフォークをつけて下さいました。

こういう気遣いのできるお店は長続きできると思います。


鯖そばはニシンそばみたいなやつかな~と気になりましたが、まごたんはまだ一人前は食べられないので、分け分けしました。最近はまごたんがよく食べるようになったので、私は1/3くらいになりましたが、私もあまり食べなくなったので、外食の食べ過ぎ防止によいです。


帰りにこの前華丸大吉のなんしようとに出た平岡調理師専門学校のカフェに寄ってケーキを買いました。


普通のケーキ屋さんと遜色ない出来栄えで若干お安め。1個¥500前後。

娘が製菓学校に行っていた時のことを思い出しました。

もちろん、味は高級なケーキ屋さんには及ばないけどね。食材のレベルがありますから。

でもデコレーションは新鮮だったり、可能性を感じますね。


和洋のランチもあり、次はランチに来ようと 思います。


入り口になんしようとの写真が貼ってありましたよ。


そうそう、途中まごたんと一緒にトイレに入って、まごたんの後に用を足そうとしたら、そのトイレが広くて横から私を見たまごたんが、


え?!ばあば、血…

と、私の 方を指差してガン見👀しました。


え?何、何?とびっくりしましたが、あ、そうか、手術跡が見えちゃったか!


先日病院に入院してたのは知ってたので、これはね、足が痛かったから手術した跡よ。まだ血みたいに見えるけど、傷は治ってきてるんだよと説明しました。


わかったかどうかはわからないけど、初めてこんな大きな傷を見てショックだったかな?と思いました。


でも最近何故か橋本〇奈ちゃんのヤンドクを見てるので、ばあばも手術したのかぁ~となんとなく医療のことも身近に感じてくれるといいなと思います。


子どもの口に戸は立てられないから、誰かに話すかもなと思いつつ…




姉が術後11日目病院にお見舞いに来てくれた時に


どう?手術やってよかった?


と聞いてきました。


んー、まだわからん。と答えました。


姉は同じ手術をした友人から、してよかった。なんならもっと早くしておけばよかったと聞いていたからです。


手術前にそれを姉から聞いていたのも私が手術に至る後押しになっていました。


今はかなり痛みも落ち着いたので、まあ、よかったかなとは思いますが、やっぱり痛いはつらい。

術後2日間はベッドに寝たままで腰や肩も痛く、傷は痛み止めと抗生剤でつらい痛みではなかったけど地味に痛い。まず麻酔で感覚がなくなった下肢が意志に反して動かせないストレス。まあ数時間で感覚は戻ったけど…


ここのとこメンタルが弱かったのでマイナス思考になりがち。


手術しなければよかったという考えもチラリと浮かびました。


でもくも膜下出血の時に時間はかかるけど少しずつ回復した経験があったので我慢することができました。


喉元過ぎれば熱さ忘れるんですよね。


まだ1ヶ月たたないし、傷は触ると痛いし、動き方によっては痛いから、つらい気持ちになるけど、いつか忘れられるかな?


でもね、忘れると脱臼の心配があるのよ。


まだまだしてよかったの境地にはなれないな~



入院中に姉から借りた文庫本を二冊読みました。シリーズものです。


ひかりの魔女

ひかりの魔女 にゅうめん編


簡単に説明すると、とても人間力のあるおばあちゃんがその人間力で関わる人たちを知らず知らずよい方向に導いて幸せにしていく話です。


このおばあちゃんが作るぬか漬けとぬか炊きいわしが折々に出てきて登場人物のお腹も心も満たします。


で、めちゃくちゃぬか漬けとぬか炊きが食べたくなります。


思うことは姉も同じ(笑)

博多駅のスーパーでぬか炊き見つけたよ!私の分も買ったよとラインがありました。


その時、ふと以前から行きたかったぬか漬けのお店を思い出しました。


日赤通りにあるぬか漬けのお店「千束(ちづか)」さん。


早速姉を誘って行きました。



姉のメインはぬか炊きのサバ

私のメインはぬか炊きの豚バラ

メインの肉か魚を選ぶだけ。
1日限定20食¥1500税込み
平日11:30~14:30

私たちは11:00すぎに行って一番乗りでした。

1階にはテイクアウト用のぬか漬けと真空パックのぬか炊きが販売されています。限定20食にありつけなかったらこちらを買うつもりで行きました。

ありつけたけど、おいしくて、夫へのお土産に買いました。

子どもの頃はきらいだったぬか漬けですが、今はほんとにおいしい。

 テイクアウトの分は時間が経ってるからか、ランチで食べたものより少しぬか感がありましたがそれもまた風味があっておいしかったです。

姉がスーパーで買ってくれた真空パックのいわしのぬか炊きはちょっとパック感があったけど、半分を翌日食べたら、パック感がなくなってておいしかったです。(あくまで個人の見解です)

こちらは小倉のお店のものでした。

 

いつか 本場で食べたいねと話しました。


千束さんのランチ、写真では少なさそうに見えますが、ぬか漬けがけっこうたっぷりで、お腹いっぱいになります。ご飯が1杯だけおかわりできます。おかわりしたかったけどカロリーを気にして我慢しました。


ぬか漬けは塩分控え目でみずみずしくてサラダ感覚でパクパク食べられます。テーブルにお醤油と一味と七味がありましたが、今回はそのままいただきました。


もうまた食べたくなってきました。


1人で来ているご婦人がいました。


私も1人で行こうかな~