入院中に姉から借りた文庫本を二冊読みました。シリーズものです。
ひかりの魔女
ひかりの魔女 にゅうめん編
簡単に説明すると、とても人間力のあるおばあちゃんがその人間力で関わる人たちを知らず知らずよい方向に導いて幸せにしていく話です。
このおばあちゃんが作るぬか漬けとぬか炊きいわしが折々に出てきて登場人物のお腹も心も満たします。
で、めちゃくちゃぬか漬けとぬか炊きが食べたくなります。
思うことは姉も同じ(笑)
博多駅のスーパーでぬか炊き見つけたよ!私の分も買ったよとラインがありました。
その時、ふと以前から行きたかったぬか漬けのお店を思い出しました。
日赤通りにあるぬか漬けのお店「千束(ちづか)」さん。
早速姉を誘って行きました。

姉のメインはぬか炊きのサバ

私のメインはぬか炊きの豚バラ
メインの肉か魚を選ぶだけ。
1日限定20食¥1500税込み
平日11:30~14:30
私たちは11:00すぎに行って一番乗りでした。
1階にはテイクアウト用のぬか漬けと真空パックのぬか炊きが販売されています。限定20食にありつけなかったらこちらを買うつもりで行きました。
ありつけたけど、おいしくて、夫へのお土産に買いました。
子どもの頃はきらいだったぬか漬けですが、今はほんとにおいしい。
テイクアウトの分は時間が経ってるからか、ランチで食べたものより少しぬか感がありましたがそれもまた風味があっておいしかったです。
姉がスーパーで買ってくれた真空パックのいわしのぬか炊きはちょっとパック感があったけど、半分を翌日食べたら、パック感がなくなってておいしかったです。(あくまで個人の見解です)
こちらは小倉のお店のものでした。
いつか 本場で食べたいねと話しました。
千束さんのランチ、写真では少なさそうに見えますが、ぬか漬けがけっこうたっぷりで、お腹いっぱいになります。ご飯が1杯だけおかわりできます。おかわりしたかったけどカロリーを気にして我慢しました。
ぬか漬けは塩分控え目でみずみずしくてサラダ感覚でパクパク食べられます。テーブルにお醤油と一味と七味がありましたが、今回はそのままいただきました。
もうまた食べたくなってきました。
1人で来ているご婦人がいました。
私も1人で行こうかな~