海に眠るダイアモンドの最終回だけ見ました。
見たいなと思いつつ日曜日はまごたんが来てる率が高くて見れませんでした。
過去と現在が行ったり来たりで、この俳優さんが若いときのこの人で…と こんがらがってさっぱり内容はわかりませんでしたがあの時代は私の子どもの頃と近いから暮らしぶりがなつかしくて、ノスタルジックな気持ちになりました。
特に船の別れのシーン。紙テープが切れる瞬間のせつなさを思い出しました。
私は何回かお世話になった先生とのお別れを経験しました。
売店でテープを買ったような気がするのですが、いつの間にどうやって先生に渡したのか全く覚えていません。どなたかがみんなの分をまとめて渡してくれたのだと思います。
汽笛が鳴って船が出航し、岸を離れる時、紙テープはシュルシュルと伸びて限界までのびてプチッと切れます。
小学生ながらとてもせつなかったのを覚えています。
そんな光景を思い出しました。