海に眠るダイアモンドで神木くんが2役してましたが、最終的に血のつながりはなくて、似てただけでした。
私も好きだった人や姪が交通事故でなくなった後、彼らの姿をどこかに探していたのか、ふいに似てる人に出会って思い出し悲しくなることがよくありました。
実はぜんぜん似てないんだけどね。
それにね、彼らの顔を実は細かくは覚えてないの。イメージだけで覚えているからイメージに合う人なら誰でも彼らに見えた。
彼は俳優さんで言えば北村一輝さん。姪は榮倉奈々ちゃんに似てた。
写真で比べたらたぶん似てない。
けど、似てないことを確認はしない。どこかに彼らを探したかったんだと思う。
生きてたらこんな風に笑ったかな?とか思いたかった。
脳が勝手に似させるんでしょうね。
他人のそら似ってそういうことかな?
関係ないかもだけど、最近自分の写真を見て亡くなったおばに似てるな~って思うことがあります。父には2人妹がいて、昔は下の妹に似てると言われていたのに、最近は上の妹に似てると思います。私って母似?って思ってたら父方に似てたのか? と思ったり…けど、おでこを出したらやっぱ母似?
似た人に似せようと脳がしちゃうのかな?
好きだった人たちを忘れたくないからきっといつまでもその姿を探していたいのかな…