中国ドラマにはまった最初の作品「エイラク」で結ばれなかった2人が主人公の「尚食」。
前から早く放送が始まらないかな~と狙っていたのに、 忙しくて5話くらいまで見逃してました。
しかしその後もなかなか見るひまがなくて、昨日やっとまとめて見ました。
「エイラク」「大唐流々」のスタッフと同じスタッフなので出演者もお馴染みの面々。
あ、この人見たことある!とネットで過去の作品の相関図を見て納得するとゆう楽しみ方💕
舞台は永楽帝の時代の紫禁城。主人公は厨房で働く料理人です。皇帝の孫と恋に落ちてやがて妻になるストーリー。
出会いは主人公が子どもの頃で、紫禁城で偶然再会。
もうすでにお互いに思い合っているからキュンキュンシーンがいっぱい。
ついに、君を娶ると言うのですが、今は料理人として道半ばだからと断ります。
ありえ~ん(笑)
「エイラク」でも彼女は知恵と勇気で皇后に登りつめます。
今回も知恵と勇気で大活躍。
痛快です。
しかも料理人なので、中華料理の歴史?も見れて楽しいです。
ホームページを見るとあらすじがわかりますので、途中からでも楽しめます。
中国ドラマは人を陥れたり、悪人はこっぴどくやっつけられるので痛快です。
エイラクで主人公と共に皇后に仕えながら皇后を裏切って痛い目にあった女優さんがこちらでもまたまた人を陥れようとして痛い目にあってました(笑)
エイラクもBSとかで何回も再放送されてます。
中国ドラマは最初、身分の階級がよくわからなくて理解が難しいのですが、見てるうちに知りたくなってネットで調べたりしてるうちにどんどんはまりました。
まず、女性だけでも皇太后、皇后を頂点に、色々な位があります。子どもを産んだり功績があると皇帝が位を上げます。逆に何か失敗すると下げられます。
各位には定員があるみたいです。
位によって呼び名が変わるので最初は役名についていけませんでした。でもわかるとおもしろいんです。
大失態をやらかすと冷宮と呼ばれるぼろ屋敷に閉じ込められたり、いかに知恵を働かせ冷宮から出るかとか見所がいっぱい!
最初から妃になるべく紫禁城に来たお嬢様や他国の姫君にはたいがい幼い頃からの同年代の侍女がついていたり 独特のしきたりも興味深いです。
婚礼のシーンもとても美しいです。
中国は歴史が古いから時代によって呼び名なども違いますので歴史物は皇帝の名前を調べてその時代を学ぶと楽しいです。
質素倹約した皇帝の時は衣装も若干地味だったり。
ファンタジーやアクションものはわかりやすく空を飛んだり、昔の特撮みたいです。ファンタジーやアクションものはあまり見ませんが好きな俳優さんが出てたら見ることもあります。
1話目を見て興味ないのは見ません。中国ドラマは少なくても30話くらいはあり、80~100話越えで、月曜日から金曜日まで毎日放送されてます。選ばないととても見きれません。
仕事のかけもちを始めてから中国ドラマはお休みしてたけど、この作品は楽しみにしていたので見ます。見始めたらまたすっかりはまりました。
日本のドラマはコンプライアンスに縛られて当たり障りないものばかりでつまらなくなってるけど中国ドラマは身分差別があったりするけど、逆にそんなことで差別してはいけないとか、現実は厳しいとか失敗しても努力すればやり直せるとか色んなことを学べます。
基本ストーリー展開も早いから、1話1話なんとなく解決したりしてまどろっこしいと感じることも少ないです。
ファンタジーものやアクションものはちょっと勉強がたりないので面白さがわからないんですけどね。
好きな俳優さんだと見てるだけで満足😍
でも中国は人口が多いから俳優さんも多いのか、なかなかお気に入りの俳優さんの出演作品に出会わないこともあります。
中国ドラマを見ていると二胡や箏や 琵琶や、中国の文化や紫禁城とかにも興味が湧いて、いつか紫禁城を見学できたらな~と憧れています。
実現できなさそうだけどね…