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スカイプBANからの復活-その1-

☆タカ☆です。

以前の記事 から暫く経ちました。
私のID(テスト用)は現在に至りましたがブロックはされないままです。
ですが
私のスカイプID(テスト用)のブロックによるSkype社へのアカウントID復活の検証の為に 実際に私のIDをブロックして頂いた方々には感謝しています。

思えば当然の事です。私のブログを検索された方々は被害に遭われているのです。
その方々にとっては自分が被害にあった行為について他人にそれをする筈も無く、私のIDがたとえテスト用であれブロックしなかったというのも頷けます。

それに、今回の事で それだけ一人のアカウントに対して通報が無ければ実際にはBANされないのだという事が分かりましたし、愉快犯でスカイプBANを楽しんでいる者達への敵意が高まりました。
私のテスト用IDについては以前の記事より削除しておきます(もうブロックは必要ありませんので)


さて
今回、ブログの更新は私のIDがBANされた場合にするとしていましたが、更新するにあたり進展がありました。

それは、ある方(以後Aさんとします)とのやり取りを通じて Aさんが実際のスカイプBANで失ったコンタクト及び履歴を復活する事が出来るまでに至った経緯があります(スカイプに備わっているバックアップ機能を利用してでは無く)

以下それまでのやり取りを書き記します(Aさんにはブログへの書き込みの許可を頂いてます)


最初に、Aさんについてはとてもお困りの様子でした。
ご自分でSkype社へ フォームを通じてアカウント復活を申請されたそうなのですが、その対応の悪さにもうどうにもならない状態との事でした。
そして、Aさんから送られたメッセージにはスカイプのサポートからの返信メールの内容が記載されておりました↓

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In accordance with paragraph 5.2 of the Skype End User License at http://www.skype.com/intl/en-gb/legal/eula/ (EULA), we have terminated your right to use the Skype software, and have prevented any further access to your Skype account, because you are in breach of paragraph 4.1 (c) of the EULA which prohibits the use of the Skype software to send unsolicited communications. Any Skype Credit that was in your account is non refundable.
スカイプのサイトの問い合わせから送ったのですが、(言語は日本語を選択しました)なぜか英語で返ってきました。そこで、日本語で返信してほしいと送ったところ、

こんにちは様、 Skypeカスタマーサービスにお問い合わせいただき、ありがとうございます。ご不便をおかけいたしまして、誠に申し訳ございません。Skypeアカウント についてのご懸念を承りました。お客様のSkypeアカウントはブロックでございます。
Skypeエンドユーザライセンス契約(「EULA」)の条項5.2に基づき、お客さまによるSkypeソフトウェアの使用権利が停止され、今後のSkypeアカウントへのアクセスが禁止されました。

その理由は、Skypeソフトウェアを使用して迷惑メールを送信することを禁止するEULAの条項4.1 (c)に、お客さまが違反したためです。 お客さまのアカウントに残っていたSkypeクレジットは払い戻しできません。

EULAの全文は、次のページでご覧いただけます。
http://www.skype.com/legal/eula/

さらにサポートが必要な場合は、お気軽にお問い合わせください。よろしくお願いいたします。 マハ
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この返信に対してAさんは自分は違反には無関係であるので何とかしてほしいとの旨のメールを送ったそうです。すると今度はこのように返信が↓

_______________________________________________

こんにちは、 Skypeカスタマーサービスにお問い合わせいただき、ありがとうございます。ご不便をおかけいたしまして、誠に申し訳ございません。
Skypeエンドユーザライセンス契約(「EULA」)の条項5.2に基づき、お客さまによるSkypeソフトウェアの使用権利が停止され、今後のSkypeアカウントへのアクセスが禁止されました。

その理由は、Skypeソフトウェアを使用して迷惑メールを送信することを禁止するEULAの条項4.1 (c)に、お客さまが違反したためです。 お客さまのアカウントに残っていたSkypeクレジットは払い戻しできません。

EULAの全文は、次のページでご覧いただけます。
http://www.skype.com/legal/eula/

心よりお詫び申し上げるとともに、ご協力とご理解に感謝いたします。ユムナ
Skypeカスタマーサービス
宜しくお願いいたします
_______________________________________________


少し丁寧になっただけで、内容は全く同じです。そして担当者も代わっています。
つまりAさんの要望と返信メールの内容が全くかみ合っていませんでした。しかも、18時間以内に返信すると言いながら、こちらから催促しないと3日以上経っても全く返信されないとのこと。
Aさんはサポートの適当さに頭にきてしまい「意味が分からない」と送りました。すると↓

_______________________________________________

こんにちは、 Skypeカスタマーサービスにお問い合わせいただき、ありがとうございます。ご不便をおかけいたしまして、誠に申し訳ございません。残念ながら、お客様のアカウントを回復可能性がありませんのでお手数ですが新しいアカウントを作成ください。大変申し訳でございません。
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3度のスカイプサポートとのやり取りを通じてアカウントの回復可能性が無いとの結果です。
Aさんはそれ以来返信しておらずでしたが、でもこのまま泣き寝入りも納得行かないとの事でした。
そして、私に何かアドバイスは無いものかと依頼があったのです。

実のところ私のブログには沢山のアクセスはありますが、実際にメッセージ等でアドバイスを求められる事は多くはありません。それ故に、私も困っている方の助けに何とかなりたいと考えていましたので、出来る限りアドバイスをする事にしました。

先ず、Aさんには以下のようにアドバイスを送りました↓

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なるほど、Skype社はあなたのスカイプアカウント(ブロックされたもの)についてEULAの項目4.1違反がある為にブロック解除は不可能としている訳なのですね。
でも、もちろん あなた自身にそのような身に覚えが無い事は事実ですから その点をSkype社に訴えるべきです。

調べたところ、Skype社のシステム上 自動的にブロック制限が行われる為、ブロックされたアカウントの詳細な通信を確認しておらず、実際にEULAの項目4.1違反があるのかどうかも確認されないままアカウントの停止措置が行われるようです。
ですので、この場合は あなたが悪意を持ったスカイプユーザーに故意に通報された経緯を説明する必要があると思われます。

実際にアカウント復活された方の情報を元に私が付け足した説明文です。このように送ってみてはいかがでしょうか?(送られてきたメールへの返信メールでいいと思います)

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スカイプサポートセンターご担当者様へ

これでは全く納得が出来ません。
私のスカイプアカウントはEULAの項目4.1の違反になるような使い方はしていないからです。
また、通常の使用において第三者による悪質ないやがらせ(複数のブロック)を受けるとアカウントがブロックされるというのを知りました。おそらくそれに該当すると思います。

御社が私のアカウントを停止するにあたり EULAの項目4.1の違反が実際にあった事を確認したのでしょうか?
私の通信ログが残っているのであれば、御社の設けているSkypeエンドユーザーライセンス契約書に反った使い方をしていない事を確認して下さい。
それとも確認をもしないままにアカウントを停止したというのでしょうか?

早急に*************アカウント パス**********の使用を再開できるようにしてください。
宜しくお願い致します。

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※ **************には あなたのアカウントとパスワードを入れて下さい。

おそらくこれで何らかの進展はあると思います。というのも、Skype社側にとってはログも確認せずに一方的にアカウント停止したことが問題になりますからね。

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私としては これで進展があるものと思っていました。

しかし・・・ (その2 に続きます)