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いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

The Loopを歌うとは思わなかったが、

まあ、この歌は、思い入れはない。

歌いやすいとは思う。

どちらかというと好きではあるが、

この歌詞の発想があんまり自分の中にはない。

 

アランが参加する形で新作が出るといいなとは思う。

 

今回のツアーについて、感想

 

神は、留守だよ。休暇とってベガスに行ってる。

(某名セリフ)

 

 I am a poor freezingly cold soul.

So far from Las Vegas

毎回同じだが好きだというのが好きだ。

 

人は飽きるのが普通だが、飽きにくいもの、

飽きない、それが多分本当に好きだということだ。

 

私にとって、例えば音楽では、

Japanのquiet life以降の作品

大滝詠一のA long vacation

佐野元春のバイ・ザ・シーも

異世界食堂も同じものだ。

 

ここではない、心が落ち着くどこかをいつも

夢見ている。

 

それを夢見ることは、不思議と飽きない。

誰が何を言おうとも

 

私が良く行く、小さなミニス●ップの至近距離に

三大帝国ロー●ンがオープンした。

スィーツやパンが30円引きということでオープンセールに行った。

 

とても、ミニス●ップが生き残れる気がしない。

 

そもそも、スィーツのために行っていると言ってもいい。

スィーツ以外、ほぼ負けているんじゃないかと思う。

 

しかも、小さなミニス●ップの店員さんは、ほぼ外国から来てくれている人たち。

 

三大帝国ロー●ンは、全員日本人。

弱い店を潰しに来ている。

 

これが、弱肉強食というやつか。

スィーツだけで生き残れるのだろうか?

 

 

アメヴィンのストラトは、自分も持っている。

この中で欲しいとしたら、ジャズマスター。

置き場はもうないし、買えないけど。

 

ジョニー・マーも弾いているジャガーは、正直よくわからない。

それならストラトでとか考えてしまう。

ジョニー・マーは、ジャガーは、リッケンとかグレッチなどの音を出せると言っているが

それもよくわからない。

 

ジャズマスターは、シンプルに良い音と弾くと感じられる。

リッケンバッカーも弾くと、あ、リッケンバッカーって良い音だね!と感じられる。

 

どっちも所有することはないだろう。

今、持っているギターを弾こう。

 

もはや、貴重な歴史的財産と言える。

ライブアルバムとしてリリースして欲しい。

 

今日はなんだかとか最高か。

 

モリッシーバンドも、このレベルからスタートして欲しい。

Riot Fesでのモリッシーのセットリストは、

これまでのものをコンパクトにまとめたものになると

予想される。

 

よって、もう、サプライズソングはない。

 

ここまでの感想としては、やはりアランは復帰して良かった。

アランのプレイを見ていると、ボズは本当にギタリストだったのかとさえ

思えてくる。

もっと練習しろよな!!

 

ドラムだが、まあ、良かったかな。

めちゃ素晴らしいとは思わないけど、

まあ、いいんじゃない。

これまでのドラムよりは、良い作品が作れそう。

 

欲を言えば、理想は、ビル・ブラッフォード、

せめて、エルヴィス・コステロのアトラクションズの

ピート・トーマス、あるいは、過去、ツアーに参加していた

スパイク・スミスの方が良い。

正直なところ、これ以上、サプライズソングが

無くて良かった。

やっぱり、自分が体験しないと意味がない。

Youtubeで見て、満足かと言われると、

いや、そこにいなきゃと思うのだ。

 

私には夢がある。

 

自分が最前列にいるときに、サプライズソングがあることだ。

実現しても、コンサートで見たい歌がある限り、

その翌日からも引き続き夢だ。

 

Never Had No One Ever 

をやるなら、ギルバートオサリバンの

Alone Againをバンド演奏でやって欲しい。

こういうのを名曲という、ジョニー・マーの新作には、一曲たりとも

これを超えるものはない。カスリもしない。

カバーでは、Moonriver、Alone Againを見たい。

スミスソングは、私ぐらいになるとマニアックで、

Well,I wonder、Suffer little children、Back to the old houseあたりが見たい。

ソロ作品だと、

Nobody loves us

Southpaw

The edges are no longer

Whatever happens

There is a place in hell(ピアノバージョン)

 

このあたりが、個人的な超絶サプライズソングになる。

 

全部が含まれているセットリストだったら、

今までの毎日不幸だった人生は、この日のためにあったんだと

思えて、報われた気分にさえなれるだろう。

 

時が流れると自分にも問題があったと反省したりする。

時計の針が戻るなら、同じ間違いをしたとしても、同じ選択はしないから。

ガースーには辞めてほしいと言っていたら、

総理大臣じゃなくなるので、良かった。

言ってみるもんだ。

アラン復帰も、言っていたら、実現した。

ジョニー・マーとアランのツインギターも言っておこう。

 

いつか、実現するかもしれない。

 

あと、ついでに宝くじかBIGを当てて、

社会人を引退し、モリッシーツアーに行く旅人になりたい。

これも言っていたら実現するのか?

言っておこう!

 

自民党総裁選には、興味がない。

決めるのは、自民党で、結果こうなりました

と言われるだけ。

どうせ、あいつらが決めるんだろ。

大統領選挙ではないんだし。

 

コロコロ対応について、自民党は、最低だった。

 

日本社会にも優秀な人たちはいると思う。

民間にも間違いなくいる。

そういう人たちにやってもらったほうがいい。

 

一番、ひどいのが、救急車に乗っても受け入れ先がなくて、

自宅に帰るという信じられない出来事だ。もう終わってる。

 

もし、自分がデルタ株に感染して、死にかかったら、

ホテルに行っても無駄だし、白い霊柩車に長時間乗りたくない。

車の中で長時間横になると、私の場合、車酔いして吐いてしまう。

 

コロコロで死にかかっていたら、もしかしたら吐かないかもしれない。

 

でも、白い霊柩車に長時間乗って、三途の川に放り出される。

結局スタート地点、元居た場所、自宅のベッドの上に戻るわけであって、

それなら、最初から、今のこのベッドの上にいた方がいいだろ。

どっちみち、死ぬのは同じ場所じゃないか。

 

それなら、最初から、今のベッドの上で

好きな動画でも見ながら死ぬほうがマシだよ。

 

いつの日か、Radio Boy名義で

Lonely Men

を作りたいと思う。

 

ジョニー・マーは、曲が書けない。

ダメだ。

アルバムも、どうせ、駄作ばかりだろう。

この予測がハズレると嬉しいのだけど。