いつも木端微塵 -71ページ目

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

 

これが流れるわけだが、ある意味パンク。

月曜日から忙しく、午後から地方へ新幹線で向かい。

家に戻たら深夜。

もちろん、vacationではない。

し・ご・と。死事。

 

歩いた歩数は12000歩。

 

明日も忙しい。

 

もう、よく頑張った。

もう、いいよね。

どんな状況でも基本自分で何とかするしかない。

休みも思い通りには取れない。

それが、標準なので、もう愚痴ったりもしなくなった。

 

いつか、新しい日が訪れる。

(私の日常)

 

ジョニー・マーの新曲は、もういいやという感じになったので、

この歌を聞いている。

自分には、こちらの方が合っている。

5ドルだったので、モリッシー自伝日本語版よりぜんぜん安かった。

 

Vacations、なかなか良いバンド名だ。

俺も、有休消化という作品を作りたくなってきた。

AI翻訳するとまぼろしとなる。

 

タイトルが有休消化で、歌の内容はまぼろしについての歌になるだろう。

 

会社を辞めて、有休消化する

その時が、ちゃんとまとめて休みが取れる。

人生の中でも貴重な時間だ。

 

憧れる。

 

それで、海外に行って、アランホワイトの復帰を目の前で見て、

そんな生活を2週間でいいから過ごしたい。

 

どうして、こんなところにいるんだろう?

まあ、アフガニスタンより、全然マシだけど。

 

今回の北米ツアーで、皆、気がついているが、

セットリストを確認すると曲数が少ない。

 

9月11日のセットリストは、

1.Hell Hounds of Krim
2.Larks' Tongues in Aspic, Part One
3.Pictures of a City
4.The Court of the Crimson King
5.Red
6.Tony's Cadenza
7.Neurotica
8.One More Red Nightmare
9.Indiscipline
10.Epitaph
11.Radical Action II
12.Level Five
13.Starless
14.21st Century Schizoid Man

 

たった、14曲だ。

前回の来日公演は、22曲とか、23曲とか演奏していた。

 

しかも、見たことがない曲がない。

チケット代は、2018年と同じで、2万円。

 

お値段据え置きで、底上げされた容器に入って

めちゃくちゃ量が減ったお弁当みたい。

 

来日公演も同じことになるなら、

果てしない絶望。スターレスという感じ。

 

追加でチケットを入手するかも悩んでいる。

でも、立川は行きたい。

 

もうすぐ、第2期が始まる。

もともとやるなんて思ってなかったから、

意外だったし、驚いた。

 

一部のマニアックな人たちしか見ていないと思っていたし、

いまだにそう思っている。

 

鬼滅なんて誰もが知っているし、

東京リベンジャーズの方が、人気もありそうだ。

 

いいのだ。最後に、たどり着くのは、癒し系なんだ。

 

 

結局、曲とヴォーカルで、聞く気になってしまう。

一番、力を入れないといけないのは、そこなんだろうな。

 

微妙。

陶酔しているのか、長いギターソロみたいなのを弾いているが、

ぶっちゃけ、どうでも良くないか?長いだけで。

 

隣のギターリストは、かなり、どうでもいい。

 

ベースとドラムは、普通。

ドラムは、brendonの方がいいかも。

モリッシーバンドとそんなに差はない。

 

結局、スミスカラオケのアーティストになってしまったのだが、

別にそれを望んでいる人たちもいるのだから、それでいいのかも。

 

これが、There is a lightのように歌われることはない。

なんだか、みじめなノスタルジーのようだ。

 

さすがだねというような作品を、この先作れないだろう。

girl in redのギタリストにでもなった方がいいと思う。

もしくは、ひたすら、スミスカラオケでやっていくというのもありだろう。

 

モリッシーの物まねバンドみたいなものも、一応、成立している。

ジョニー・マーは、モリッシーの物まねではないが、

スミスカラオケバンドではある。

 

本人がいたら、スミス仮置きだろと言ってしまいそうになる。

言ってしまいそうになるが、本人は、いいだろ喜んでいる人たちがいるんだからと

言い返しそう。

 

それもそうなんだよね。

 

 

動画で何度か聞いていて、vibesは、名盤に思えたので

5ドルで購入した。

 

何ら特別なことはしていないが、クリーントーンで

ギターの音が目立って聞こえたのと、

何となく曲に惹かれる部分があった。

 

結局、スミスっぽいから買ったのかな。

まあ、そういうことになるな。

Her'sにいてほしかった。

 

 

まあ、私に購入させているのだから、いいものはある。

 

これと、10月から始まる異世界食堂2期で、しばらく乗り切ろう。

この空っぽな国と、空っぽな人生と、空っぽな生活を。

半分ぐらいは、私自身の問題だな。