クリムゾン来日の不安と絶望 | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

今回の北米ツアーで、皆、気がついているが、

セットリストを確認すると曲数が少ない。

 

9月11日のセットリストは、

1.Hell Hounds of Krim
2.Larks' Tongues in Aspic, Part One
3.Pictures of a City
4.The Court of the Crimson King
5.Red
6.Tony's Cadenza
7.Neurotica
8.One More Red Nightmare
9.Indiscipline
10.Epitaph
11.Radical Action II
12.Level Five
13.Starless
14.21st Century Schizoid Man

 

たった、14曲だ。

前回の来日公演は、22曲とか、23曲とか演奏していた。

 

しかも、見たことがない曲がない。

チケット代は、2018年と同じで、2万円。

 

お値段据え置きで、底上げされた容器に入って

めちゃくちゃ量が減ったお弁当みたい。

 

来日公演も同じことになるなら、

果てしない絶望。スターレスという感じ。

 

追加でチケットを入手するかも悩んでいる。

でも、立川は行きたい。