ラスベガス振り返り | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

正直なところ、これ以上、サプライズソングが

無くて良かった。

やっぱり、自分が体験しないと意味がない。

Youtubeで見て、満足かと言われると、

いや、そこにいなきゃと思うのだ。

 

私には夢がある。

 

自分が最前列にいるときに、サプライズソングがあることだ。

実現しても、コンサートで見たい歌がある限り、

その翌日からも引き続き夢だ。

 

Never Had No One Ever 

をやるなら、ギルバートオサリバンの

Alone Againをバンド演奏でやって欲しい。

こういうのを名曲という、ジョニー・マーの新作には、一曲たりとも

これを超えるものはない。カスリもしない。

カバーでは、Moonriver、Alone Againを見たい。

スミスソングは、私ぐらいになるとマニアックで、

Well,I wonder、Suffer little children、Back to the old houseあたりが見たい。

ソロ作品だと、

Nobody loves us

Southpaw

The edges are no longer

Whatever happens

There is a place in hell(ピアノバージョン)

 

このあたりが、個人的な超絶サプライズソングになる。

 

全部が含まれているセットリストだったら、

今までの毎日不幸だった人生は、この日のためにあったんだと

思えて、報われた気分にさえなれるだろう。

 

時が流れると自分にも問題があったと反省したりする。

時計の針が戻るなら、同じ間違いをしたとしても、同じ選択はしないから。