同じが好き毎回同じだが好きだというのが好きだ。 人は飽きるのが普通だが、飽きにくいもの、 飽きない、それが多分本当に好きだということだ。 私にとって、例えば音楽では、 Japanのquiet life以降の作品 大滝詠一のA long vacation 佐野元春のバイ・ザ・シーも 異世界食堂も同じものだ。 ここではない、心が落ち着くどこかをいつも 夢見ている。 それを夢見ることは、不思議と飽きない。 誰が何を言おうとも