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いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

ファーストのリマスターは、サイトに上がっているものが

素晴らしいので、これで良いという結論になった。

ストリーミングサービスにこの音源で上げて欲しい。

 

入れ替わっている幻のセカンドアルバム音源を聞いている。

 

こんなに年月が経っているのに

結局、ELCKAが好きな自分を改めて認識する。

 

ハロルドには、会ってみたいし、

マルアジャステッド再現ツアーを行って欲しいし、

サポートをELCKAにして欲しいとさえ思ってしまう。

 

もう一度そこからやりなおしたいぐらいの儚い願望のため。

 

elcka.net/tunes/albums/Softly Softly Catchee Monkey/mp3/11 Sometimes.m4a

今日、この日まで知らなかったのだが、

津波が来たら、船の上なら津波に向かっていけばいいらしい。

むしろ、それしかない。

戻れば、死ぬし。

 

でも、めちゃくちゃ怖いな。

覚悟を決める必要があるが、

冷静に考えると、戻れば死ぬ。

 

これしか選択肢がないが、

事前にこういうのを知っているということは、

大事なことだ。

こんなの学校とかでも、教わったことはない。

日本において、こんなことを気にしているのは、

他には、いないのではないかと思う。

絶滅危惧状態だ。

それでも、エルカにいまだに愛着がある。

 

まず、リマスターされたファーストアルバムRubberneckingの音源がオンラインから消えた。

デジタルダウンロードもできないし、ストリーミングからも消えた。

 

今、ダウンロードできるのは、恐らく、彼らのサイトからになる。

 

Elcka - Band Discography

 

しかし、以前リリースされたデラックスバージョンから

さらに音源が変更されている可能性がある。

Nothing to lose

Perverts

の音源に直感的に違和感を感じたので

全部再度、ダウンロードした。

もはや、この先、何が起きてもおかしくない。

すべて消滅することもあり得る。

 

取りあえず、持っているすべての音源と

メディア音源と比較する。

 

(追記)さらに、リマスターがされていた。素晴らしい。

Superchargedを聞いた瞬間に感動してしまった。

もし、1997年にmaladjustedツアーをサポートした

elckaに多少なりとも興味を持った人は、

ダウンロードしてもらいたい。

nothing to loseも新しくなっている。

 

Pervertsのライブ音源が追加されている。

 

以前、突然解禁された幻のセカンドアルバムも

ダウンロードできるが、何と、音源がすり替わっている。

m4aファイルに関しては、全部違う。

マジか!?と思った。

以前の音源は、もはやダウンロードできない。

 

さらに、以前ダウンロードできたデモテイクは、ダウンロードできなくなっている。

 

すべてダウンロードしていたから良かったけど、

クラウドにバックアップを取ったら、もう墓場まで持っていこうと思う。

 

ということで、この曲で〆る

 

elcka.net/tunes/albums/Rubbernecking/mp3/Nothing To Lose.mp3

 

ドトールでアイス・カフェラテを飲みながら聞くこの歌。

ほとんど無名で、人気もない。

しかし、この歌を一生懸命探した。

そして、ようやく見つけた。

 

別に特別なことは、何もしていない。

でも、この歌は、完璧だと思える。

 

こういう曲を作れたら、

誰からも評価されなくても、

自分の心は満足できる。

 

ということで、

べた褒めだ。

めずらしく土曜日の深夜0時になると

テレビをつけて86を見ている。

テレビなどほとんど見なくなっているのに。

 

興味を持ったので、小説も読んだ。

 

結論としては、これは、アニメの方がいい

アニメにすべき小説という感じだ。

鬼滅より、ぜんぜんこっちのほうが好きだ。

 

86というタイトルから、

微妙にエリア88を思い出す。

 

戦争アニメなのだが、

戦争状態だからこそ、本当の感情が見え隠れする。

 

平和は、結局、贅沢を生み出して

本当の感情など無くなり、すべて無意味に計算高くなり

結局、何をしようとも、何も手に入らない。

というようなところがある。

 

もちろん、平和は大事なんだけど。

あって当たり前のものの価値というのは、

実感できない。

 

第2クールまでは、少なくとも、素晴らしい感じで終わると思う。

毎週楽しみにしている。

異世界食堂2も楽しみに見ている。

 

NEWS | CREATIVEMAN PRODUCTIONS

 

オーチャードが追加されていることに気がついた。

まさか、追加されると思っていなかったので盲点だった。

 

コロコロで、来日やめるアーティストが多いのに、

まさか追加公演しないだろうと思う。

 

思うけれど、そんなのお構いなしだ。

 

クリムゾンって、やっぱり、偉大だ。

いつも、自分たちは例外ですみたいな感じで存在して、

堂々としている。

 

ニュー・オーダーなんて、来年なのに、中止している。

所詮その程度のバンドだよ。

ジョイ・ディヴィジョンが偉大だったんだよ。

 

モリッシーもこのタイミングで来日できないし、

追加公演なんて絶対できない。

 

これで、来日は、最後かもしれないが、

同じ時代を生きられて良かった。

 

Jordana & TV Girl

ひとまず、心地よく聞ける。

よく聞いてみる。

 

元スミスのジョニー・マー

このフレーズどこかで聞いたことがあるが思い出せない。

ニュー・オーダーとディペッシュを足して割ったような感じ。

元々特徴のないヴォーカルで好きではないが、

曲も、心地よく聞けない。ニュー・アルバムは、ほぼ駄作確定。

 

アラン・ホワイトの方が良い曲を書くので、

モリッシーの新作に期待。

いろんな意味で、今のジョニー・マーよりアラン・ホワイトの方がいい。

落ちぶれた天才という感じだ。

元々、ジョニー・マーって天才という感じはしないけど、

どうして、こうなってしまったのか。

 

スミスを聞いた人が、感動して、ジョニー・マーのソロも聞いてみよう!と思って

この作品聞くと失望するだろうな。

モリッシーも、スミスを聞いてから、すかんじねいびあとか聞くと失望する。

それと同じだ。

常に傑作を作り続けられないので仕方なし。

 

この歌が好きだ。

特に歌詞がいい。

本当にこう思うことがある。

治らないのかな、この手の病気。

誰でもそうだと思うが、

昔のことで、鮮明に覚えていること

全く、覚えてないことがある。

 

膨大な消えていく出来事。

昔の出来事。

 

この空虚感とこの曲が好きで

繰り返し聞いている。

 

最近は、ますます、

Simple is best

になってきている。

 

新資本主義を新しくしたらどうなるんだろう?

 

新しい新資本主義になるのだろうか。

 

あれ、なんか難しいぞ!?

 

きっとこういうのは、得意げに解説する人が出てくるんだろう。

 

物事をわかりづらくしたり、複雑にしたり、

手間が、かかるようにするのが、雇用創出の最短ルートだ。

学校では教えてくれないけど。

そんなことを言い出すと反感を買う。

 

そして、解説してもらっても、寝落ちするだけだ。

 

元婚約者も5人ぐらい出てくればいいんじゃないか?

元々よくわからないけど、どれがどれだか、ますますわからなくなる。

 

でも、きっとそんな時にも得意げに解説してくれる人が現れる。

きっと、ABCとかに分類されるのだろう。

 

聞き始める前に飽き飽きするだけだけど。