めずらしく土曜日の深夜0時になると
テレビをつけて86を見ている。
テレビなどほとんど見なくなっているのに。
興味を持ったので、小説も読んだ。
結論としては、これは、アニメの方がいい
アニメにすべき小説という感じだ。
鬼滅より、ぜんぜんこっちのほうが好きだ。
86というタイトルから、
微妙にエリア88を思い出す。
戦争アニメなのだが、
戦争状態だからこそ、本当の感情が見え隠れする。
平和は、結局、贅沢を生み出して
本当の感情など無くなり、すべて無意味に計算高くなり
結局、何をしようとも、何も手に入らない。
というようなところがある。
もちろん、平和は大事なんだけど。
あって当たり前のものの価値というのは、
実感できない。
第2クールまでは、少なくとも、素晴らしい感じで終わると思う。
毎週楽しみにしている。
異世界食堂2も楽しみに見ている。