いつも木端微塵 -29ページ目

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

ネットの評価を見て、タイ料理そんなに高くないので

やめるかもしれない。

 

タイ人を敵に回すような発言だが、

タイ料理ってのは、だいたい平均レベルを保てる。

だいたい同じじゃないか?

 

日本でもどこもかしこも同じに見える。

だから、カレーとかハズレもなく食べられる。

これは、どちらかというと褒めてる。

 

しかし、ここは危険なイギリスだ。

食べ物をハズさないコツは、

イタリアン、インドカレー、中華に逃げるというのがある。

しかし、昨今の事情でイタリアンは高い。

パスタとかけっこうな値段がする。

自宅で自分で茹でた方がマシだ。

かといって、インドと中華も行く気がしない。

日本の方がずっとマシだ。

 

さて、どうしたものか。プリッツか?

昼は、チャレンジしようと思う。

pret a manger

というチェーン店に

mediterranean style tuna losange

というサンドイッチが売っていて

フランスパンみたいなのにツナが挟んであるのだが

これが、食べられる。

これとラテでいい。

 

brixton駅出てすぐのところにある。

 

明日の朝食もその次も、これにしよう。

ブログを昨夜書いて、

あまりの眠さに寝落ちした。

一部修正した。

 

今は、朝7時30分

雨だ。

 

今日は、アパートに引き込もろう。

滞在しているところは、ホテルではなくて、

アパートみたいなところ。

下が八百屋さんだ。

 

どうせ路上なんで、会場から近いところがいい

昨日は、鬱状態だった人が、モリッシーを見に行くようになって

元気になったという話を聞いて、それが一番良かったかな。

 

私は、物心ついたときから、今日この日まで

ずっと鬱状態だが、慢性的不治の病なため、

死ぬまで良くなる気配がない。

 

さて、明日が本番だ。戦えるだけ戦うが、

絶対悲惨だよね。

腰痛、肩こり、睡眠不足、時差ボケ

はたして戦えるのだろうか?

2日間だけだから、何とかなるかな。

戻ったらずっと仕事地獄になる。

人生は地獄だね。

完全にやめたろころで、やめたあとも地獄な気がする。

 

ちなみに私は、メンタルが病んで自殺するというのを

否定している。

否定しているから生きている。

だって根拠ないから。

asleepにあるthere is another worldは、そうだと思うが、

better worldは、クエスチョンマークだ。

行ったことあるの?って話だ。

 

いいかい、すべてはここにある。

この世界にある。

地獄も、悪魔も、悲惨も、すべてあるように

天国も、神も、救いもここにある。

君が望むものが何であれ、すべてはここにある。

神の塔の影響。

 

今日は、食事する場所はもう見つけてある。

タイ料理だ。

そして、会場を下見したら、神の塔を読み進めようと思う。

昨夜のロンドン公演に、自分の人生の中で見た

偉大なモリッシーを最大100点として

点数をつけると76点になる。

前のモリッシーバンドは、60点台だったので、だいぶ点数が上がった。

 

かつ、ヴォーカルの調子が良くて、

例の声大丈夫か?という危うさは感じなかった。

 

個人的にいいなと思った曲は、

Irish bloodと

Sundayだったかな。

 

私の見たい曲がセットリストに含まれたら、あと2点ぐらい上がるかも。

 

見に来ると肝心の歌が無い。

Franklyとか、これ、ジョニー・マーが弾いた方がうまいよねとか思うため、

もうハズしていい。

世界のスミスファンとモリッシーファンを敵に回す発言をするが、

「Have a go merchant」に変更してくれ。

 

あと、ヴォーカルがちゃんと曲に乗っているのかあやしい

Sure enoughもハズしていいので、

「I live in oblivion」に変更してくれ。

Sure enoughは、全く心にも来ないし。発売されても聞かないと思う。

私にとって、この歌が、Sure enoughだ。

大丈夫、誰も感動してないから、ハズレてもわからない。

 

相変わらずの厳しめ発言をしているため、明日は、サングラスして変装して会場に行くか。

2017年以来の5年ぶりモリッシーコンサートだが、

素晴らしい、偉大、感動した!の感想は出てこない。

まだまだ、こんなもんじゃないだろうと言いたい。

 

確実にバンドがもっと良くなれば、全体はもっと良くなる。間違いない。

 

Sweet and Tenderの時に何人かステージに上がったが、

心にぐっと来なかった。上がっている連中の魂の問題だ。

あの程度の会場で、あんなもんか?

ニューヨークの方がいい。

ニューヨークの方が観客の上がり方に感動した。

 

何が足りないのか?たぶん、必要性が足りない。

モリッシーに歌詞を変更させてみろよ。

私が見た、I am hated for lovingとか、

そのタイミングで上がっていくという絶妙さ。

モリッシー自身が歌詞を変えて歌っているし、

そこがMAX地点だ。

熱望が足りない。ただの我儘だ。

人生で初めて、3F席からモリッシーを見たのだが

音は良かった。

 

アラン・ホワイトが脱退して、

World Peaceの頃と比較して良くなったこと。

 

ドラムこれは、良くなった。

もたったパワー系ドラムという感じではなくなったから。

しかし、ドラムとベースを合わせて聞いても、

このバンドの、リズム隊は良いなというところまでいかなかった。

 

How soon is nowで銅鑼って必要かね?

いらないと思うよ。

 

良いリズム隊とは、スミスは良かったと思う。

でも、それより、ジャパンのブリキの太鼓時代の方が良かった。

クリムゾンも良かった。どちらかというとクリムゾン。

ビル・ブルフォードの存在で。

そのあたりと比較すると全然見劣りする。

 

アラン・ホワイトのコーラスが復活したのが良かった。

 

現状、やや不満ありというのが実態だが、

その理由は、なんて説明したらいいのか、

アランとジェシーは似たようなところがあるというか、

役割として両方リードを弾くようなギタリストなので、

ギターサウンドが重厚になってしまう。

Irish Blood

Sweet and Tender

Jack the ripper

あたりがその典型。

 

2人して同じような演奏するところがあるのだが、

分厚いバッキングみたいな感じで、

それ、もうちょっと考えた方がいいんじゃないの?とか思ってしまう。

 

スミスの持っていた軽やかさって大事で、

今のバンドだと、

ハードロック系パワーポップみたくなってしまう。

あんまり好きじゃない。

バッキングの名手がいるともっと聞きやすくなる

アランとジョニー・マーの組み合わせがいいという結論だ。

そして、ジェシーは曲が弱い。

 

Half a personとか心なしか2000年の方が良く聞こえる。

 

ジェシーを外して、ジョニー・マーにして

ベースをトニー・レヴィンにするとこれで決着がつく。

そうするとドラムは、ギャヴィン・ハリソンのほうがいいよね

という結論となり、また、いつもの散々言ってきた

メンバー入れ替えてしまえということになってしまう。

 

しかし、全体として悪いかと言われると、悪くはない。

これはこれでありと言えるかもしれない。

 

個人的には好みではないが。

キーボードも重厚なギターサウンドに

どうプレイしていいのか、曲によって出てくるところは、出てくる。

ギターが引っ込むところは、引っ込むが、音色含めて微妙だ。

キーボードも音色含めて、素晴らしいと思う瞬間がない。

please pleaseは、2012年の川崎の方がずっと素晴らしかった。

 

ツインギターとキーボードのバランスが悪いように感じた。

これが結論だな。

 

これって本人たちはそう思わないのか?

困ったな。

 

 

 

Green Park駅の駅前に銀行があったので

ドルを全部ポンドに両替した。

なんかすっきりした。

 

今あるポンドは、余ったら円に両替するが

まあ、使い切るだろう。

 

世界定額は、1日、3Gまで。それ以上データ通信を

利用する場合は、1Mbpsに減速する。

でも、3Gって1日なんで、わりと余裕。

十分なデータ量だ。

 

日本は、もう真夜中。

飛行機で移動してチェックインするだけで、

日本の週末が終わってしまった。

自分の休暇も一瞬で終わるだろう。

怖い。怖すぎる。

滞在先の場所が見つけられずに焦ったが

チェックイン完了。

 

こちらは、今、15時30分。

今日はドアオープンが19時から。

 

席はめちゃ後ろ、前に攻めていくのか?

いやー、厳しいかな。

わかんないけど、SOLDOUTしているし。

 

内緒で録音練習もあるので、

後ろでリハビリがてらゆっくり聞く。

内緒と言いながら書いているけど。

 

今の状況は、はっきり言うと、

温泉にゆっくり入って、ぐっすり眠りたい。

もう戻らないのかも。

あの生き生きとした日々は。

 

生きるために生きることが、

しんどい人もいれば、そんなに苦も無く生活している人もいる。

命を燃やすことが本当の目的だと言われたら

どうすればいいのだろう。

言われたところでどうにもならない。

命を燃やす人は、人から何も言われなくても燃やすから。

 

温泉に入って眠りたい段階で

もう無理だ><

 

ロンドンの街を久しぶりに歩いたが、あんまり雰囲気は変わっていない。

落ち着いた感じで歩くことができる。

何となく愛着もある。

しかし、食事を考えると日本がいい。

温泉も日本がいい。

もう日本で死ぬんだろうな。海外に移住したいと思わない。

 

食事と温泉で日本の勝ちだし、

日本が経済的にどんどん弱い国なるとしても

自分も弱い人間になっていくのだから、

もうここでいい。

エンディングにどう向かうかを考えているのであって

世界で戦っていくような人間をもはや目指していない。

エンディングを追求しているんだよ。

荷造りに時間がかかり、

昼ご飯が食べられなかった。

成田空港のドトールでサンドイッチ食べて

フライトへ。

 

現在、香港でトランジット待ち。

疲れた。

 

現地で戦えるのか?

 

成田空港はかなり変わっていて

顔認証とパスポートですぐ出国手続きができた。

成田空港のお店は、かなり臨時休業で閉まっている。

 

povo 1.0の世界データ定額は、早割すると24時間使い放題が、

1日あたり690円になる。

7日間使い放題でだいたい5000円ぐらいだ。

 

成田空港でドルをポンドに両替えしようと思ったができなかった。

あくまで円しかダメなので、ヒースローについたらチャレンジしようと思う。

とりあえず、2万円だけポンドに両替した。

 

しかし、今回自分がターゲットにしている曲が

ことごとく外されている。

何か絶望的だ。

 

多くの人はスミスを見たいのかもしれないけど、

自分は、モリッシーのマイナーなB面の曲が好きな人間なので、

スミスを演奏されてもどうとも思わない。

ジョニー・マーのギターじゃないとってのも曲によってはある。

 

どちらかというと自分は、

suffer little children

well I wonder

back to the old house

が好きなので、この3曲なら、そりゃ嬉しいけど。

あとは、もう見たいものは見たと言っていい。

最近の観客、ぬるくないか?

最前の連中も、小粒で最善とは言えない。

俺を驚かすやつはいるのかね?

 

morrissey.jp/1999/boyracer.mp3

 

モリッシーの本質というものをわかっているのか。

歳をとったということか。

 

引退状態からの復帰なので

リハビリからスタートしよう(汗)

 

 

 

何とか、終わった。と思う。

そろそろ出発しないといけない。

よく頑張った。

 

コンサートでダイブしてステージにあがるぐらい

疲れた。体感的に。

 

スマホでチケット見せて入場するとか

イギリスではやったことない。

時代は過ぎ去った。

 

フライトは、18時過ぎなので、空港に向かう。