昨夜のロンドン公演に、自分の人生の中で見た
偉大なモリッシーを最大100点として
点数をつけると76点になる。
前のモリッシーバンドは、60点台だったので、だいぶ点数が上がった。
かつ、ヴォーカルの調子が良くて、
例の声大丈夫か?という危うさは感じなかった。
個人的にいいなと思った曲は、
Irish bloodと
Sundayだったかな。
私の見たい曲がセットリストに含まれたら、あと2点ぐらい上がるかも。
見に来ると肝心の歌が無い。
Franklyとか、これ、ジョニー・マーが弾いた方がうまいよねとか思うため、
もうハズしていい。
世界のスミスファンとモリッシーファンを敵に回す発言をするが、
「Have a go merchant」に変更してくれ。
あと、ヴォーカルがちゃんと曲に乗っているのかあやしい
Sure enoughもハズしていいので、
「I live in oblivion」に変更してくれ。
Sure enoughは、全く心にも来ないし。発売されても聞かないと思う。
私にとって、この歌が、Sure enoughだ。
大丈夫、誰も感動してないから、ハズレてもわからない。
相変わらずの厳しめ発言をしているため、明日は、サングラスして変装して会場に行くか。
2017年以来の5年ぶりモリッシーコンサートだが、
素晴らしい、偉大、感動した!の感想は出てこない。
まだまだ、こんなもんじゃないだろうと言いたい。
確実にバンドがもっと良くなれば、全体はもっと良くなる。間違いない。
Sweet and Tenderの時に何人かステージに上がったが、
心にぐっと来なかった。上がっている連中の魂の問題だ。
あの程度の会場で、あんなもんか?
ニューヨークの方がいい。
ニューヨークの方が観客の上がり方に感動した。
何が足りないのか?たぶん、必要性が足りない。
モリッシーに歌詞を変更させてみろよ。
私が見た、I am hated for lovingとか、
そのタイミングで上がっていくという絶妙さ。
モリッシー自身が歌詞を変えて歌っているし、
そこがMAX地点だ。
熱望が足りない。ただの我儘だ。