スペンサーにグレイグギャノンもいるなら、
このバンドに、モリッシーが来れば、
それですべて解決する。
このバンドにモリッシーのヴォーカルで、
数年見たい。
それで十分かな。
スペンサーにグレイグギャノンもいるなら、
このバンドに、モリッシーが来れば、
それですべて解決する。
このバンドにモリッシーのヴォーカルで、
数年見たい。
それで十分かな。
nujabesを知るきっかけになったのは、
サムライチャンプルーというアニメで
この作品は、深夜放送していたのだが、
その後、何度見たかがわからないぐらい
何度も見ている。
こういう作品が、ま た出てくるといいのだけど。
もう10年以上も前に、交通事故で亡くなった。
Nujabesの作品を聞いている。
モリッシーも、バンドメンバー入れ替えになって
どうなるのだろうか。
ツアーできるのか。
ジェシーだけ残るのが、かなり気に入らない。
三流ギタリストが、デカい顔すると質が悪い。
まあ、しかし、こんな時もあるのだろう。
人間いつか死ぬし。
1つの出来事と考えるようにした。
死んだら生まれ変われるらしい。
どうして、そんな重要な事実を、
誰も私に教えてくれなかったんだろう?
その家族会議ってやつには、私も参加させて欲しかった。
家族じゃないけど。
「あの、私は死んだら、何に生まれ変わるのでしょうか?」
に始まり、いくつも質問がある。
蟻とか蜘蛛は、やめて欲しい。
地球環境はズタボロで、地球は死へと向かって行っている
状況で人間に再び生まれ変わって幸せかね?
昔に生まれてみたい。例えば、1970年代のコンサートに行きたい。
といろいろな期待を考えれば考えるほど出てくるが、
こんなのすべて我儘だよな。
ロバートフリップが、クリムゾンの再活動について質問されて
「関与している人々の年齢の現実に目を向ける必要があると思う」
と答えていて当たり前だなと思った。
モリッシーバンドもこうなって欲しいとか期待はあるが、
もう期待するのを辞めた。
これからは、自分が何をしていくかだけを考える。
なぜなら、私も終わってしまうから。
ついつい、この動画は見とれてしまう。
死ぬと生まれ変われるらしい。
何に?
確率的には、人ではない何かなんだろう。
それは、楽しいのかね?
アンディ・ルークが亡くなったというニュースを見て
びっくりした。
そんな年齢じゃないだろうと。
でも、人の命なんていつ終わるかわからない。
私個人は、正直、何も感じなかった。
マイク・ジョイスが亡くなっても同じだろう。
スミスのリズム隊は良かったと思う。
思うけど、何とも思わない。
個人的には、そんなにすごいとは思わない。
正直に言って、ジャパンのミック・カーンが亡くなった時の方が
心にダメージがあった。
もう、あのメンバーで集まって何かやることは、物理的にできない。
偉大なベーシストが亡くなってしまったと思った。
アンディ・ルークのベースは、好きだし、良いとは思うが
愛着が無い。
あと、最近、亡くなるアーティストが多すぎて、
みんなして待ち行列しているんじゃないかという
感覚に陥っている。自分も含めて。
70年代のクリムゾン ジョン・ウェットンとビル・ブラッフォード
80年代のクリムゾン トニー・レヴィンとビル・ブラッフォード
80年代のブリキの太鼓の頃のミック・カーンとスティーヴ・ジャンセン
この3つと比較すると、オーソドックスなリズム隊。
良いリズム隊だけど、そこまででもない。
それが結論。
Some days, some nights Some live, some die In the way of the samurai Some fight, some bleed Sun up to sun down The sons of a battlecry
シンセサイザーの存在が大きいので、
数多のシンセポップが80年代に出てきたが、
正直に言ってサウンドが古臭くて聞けないものも多い。
ニューオーダーのTrue Faithとか。
あの音を懐かしんで聞くってのはあると思う。
スクールウォーズの主題歌を懐かしんで聞くような感じだ。
シンセの効果音みたいなのも、
今ではとても恥ずかしくて使えませんみたいなのが
普通に使われている。
当時は、新鮮だったんだろうと思う。
俺たち最先端だ!みたいな感じだったのかもしれない。
自分には良くわからない。
正直、今では、聞くに堪えないものも多い。
解説しだすと永遠にできそうだ。これ、最悪じゃない?みたいな。
しかし、JapanとThe blue nileは、今も全然普通に聞けてしまう。
そういう意味では別格というか、見ている地平線が違ったのではないかと思っている。
時が経っても古臭くならないってのは、とても大事なことだと思う。
この歌も、今でも、全然普通に聞ける。
シンセを基本的に拒否していたスミスも全然普通に聞ける。
古臭くなっちゃダメなんだよね。やっぱり。
朝から晩まで、この音源を聞いていた。
このスターレスを聞いていた。
バイオリンとメロトロンでずっと
進行する音楽って、珍しかった。
胸が苦しくなるぐらい聞いた。
1日に何度再生したかわからない。
もはや、体に染みついている。
周囲からは頭のおかしい音楽を
逝ってしまっているような目で聞いていると
思われていた。
この経験のせいで、2014年にLAで
スターレスを生まれて初めて見たときに、
コンサート会場で胸が苦しくなった。
そして、涙が出てきた。
コンサート会場で涙が出てきたのは、
人生でクリムゾンとモリッシーだけで、
このまま人生を終えそうだ。
キング・クリムゾンは、何を聞くべきなのかという話になると
私が必ずあげるのは、Great Deciever 2(ライブ盤)になる。
この時期のクリムゾンが、最高峰だと思う。
スターレスもこのライブ盤のものを息が苦しくなるぐらい聞いた。
この演奏をライブでやっているのがすごいなと
10代の頃に思った。
西新宿で、海賊版が高額取引されていて、
フリップがようやくライブボックスとして
4枚組でリリースしてくれた。
4枚で1万円だったような気がする。
1枚2500円だと喜んだのが当時の思い出だ。
今聞いても素晴らしい。