朝から晩まで、この音源を聞いていた。
このスターレスを聞いていた。
バイオリンとメロトロンでずっと
進行する音楽って、珍しかった。
胸が苦しくなるぐらい聞いた。
1日に何度再生したかわからない。
もはや、体に染みついている。
周囲からは頭のおかしい音楽を
逝ってしまっているような目で聞いていると
思われていた。
この経験のせいで、2014年にLAで
スターレスを生まれて初めて見たときに、
コンサート会場で胸が苦しくなった。
そして、涙が出てきた。
コンサート会場で涙が出てきたのは、
人生でクリムゾンとモリッシーだけで、
このまま人生を終えそうだ。