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いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

今回は、ETIHAD航空によって

アブダビ経由でダブリン空港へ向かった。

フライトは順調だった。

 

朝7時45分にダブリン空港に到着

到着後、世界データ定額により事前予約をしているので

スマホからネットにつなごうとするものの

中々つながらない。

 

荷物を受け取ってとりあえず、空港のTerminal1で

格闘する。8時30分頃、何度かスマホを再起動して

ようやくネットにつながる。

 

ネットにつながり、

外を見るとあいにくの雨だった。

傘は持参している。

ネットからVicar Streetまでの経路を調べると

Dublin Express 782系統に乗って行くことができることがわかり

10ユーロでチケットを購入

ICカードのクレジットカードが使えるので

クレジットで購入。かざすだけで買える。

 

9時20分頃、バスに乗り込む

友人Misaさんからすでにキューができているという情報が来る。

「そんなバカな」と思った。朝の9時であってコンサートは翌日の夜だ。

 

とりあえず、会場を見に行こうと雨の中

会場に向かう。バスを降りてからは雨の中

歩いて向かった。

会場に到着すると衝撃が走る。

そうマットレスを引いて、雨の中もう並んでいる。

眠っている人がいるのだ。

 

キューリストに名前を書くと

12番となる。

「バカなんじゃないの?」と思うのだった。

 

雨に風、気温は14度。

雨に濡れているので寒い。

 

ここで、テリー、一句読む

「夏の雨

  アイルランドで

   また道路」

 

どうせ、辛いこともたくさんあって

ボロボロになるんだろうけど、

この歌を聞いて、進んで行こう。

 

2022年10月

1ドル=147円

 

現在

1ドル=138円

 

いまだ高いが、悪夢のような時期を乗り越えた。

昨年の借金はすでに完遂済みだ。

 

そして、新たな借金へ

 

千葉の貧乏ギタリスト兼詩人のテリー

一句よむ

 

モズツアー

 カード明細

  見たら負け

あの物語が帰ってくる。

 

新章突入!!

 

「いつも一緒!絶望と!」

アイルランド激闘の物語

 

Coming Soon!

結果的に、3月までのメンバーと比較すると

アランとグスタボが抜けてというか、ジェシーに追い出されて、

他のメンバーは維持。

それに、新しいギタリストとキーボードを加えてツアーをする。

 

気持ちとしては最悪だ。

今年は、本当についてない。

 

一応これでも、初詣で大吉を引いているのだが、

これは、偽物なのではないかと思う。

そのぐらい、すべてが最悪だ。

 

でも、まあ、それでも人生は続いていくので

やれることをやろうと思う。

いつか、大吉の輝きを見られると信じて(早くしてね)

平和の意味というのを

小学校とか中学校とか、子供の頃、

誰からも教わった記憶がない。

親からさえも教わった記憶がない。

祖父も祖母も同じだ。

 

平和ボケした国暮らしているため、

普通に左寄りの人は、自衛隊さえも否定している人たちがいたし、

武器が無ければ平和だみたな理論を言う人がいる。

 

じゃあ、警察はなぜピストルを持っているんだろうか?

 

去年からずっと読んでいる漫画に、神之塔という

作品があって、好んで毎週楽しみに読んでいる。

 

この作品では、現時点で国家の存亡をかけた戦争は起きていない。

しかし、最新話では、とうとう戦争が起きそうな状況だ。

 

ザハードという王の下に、下と言ってもほとんど従っているようにも見えない。

形上従っているようにしか見えない、十家が存在しており、その十家には、

家主がいる。その十家が互いに戦争したり、王を倒しに行くと戦争になる。

 

じゃあ、なぜ、戦争が起きないのかというと、

単純にバランスを崩せないからだ。

互いに勝てないと思っているからだ。

 

平和とは何か?それは、互いに勝てないと思っている状況を言う。

これを学校では教えてくれなかった。

 

家主の下に、家族がいるのだが、家族の人数をどれだけ増やしても

家主の前では、力の差がありすぎて戦力にならない。

だから、家主は、家族のことを虫と言っている。いてもいなくても同じだからだ。

家主同士で戦うと力が拮抗しているため勝てない。

仮に勝てたとしても勝利者も代償がでかすぎる。

 

ある家主は、家族のことも家族以外も一切信用していないと言う。

信用している人は、この世に誰一人いない。

そして、自分の嫌いな家主を消滅させたいと考えている。

その時に、何が欲しいかと言うとバランスブレイカーとなる。

すごいなこの世界と思いながら作品を読んでいる。

 

ウクライナがNATOに加入して、米軍が駐留すれば、

ウクライナ戦争は終わる。そうならないけど。

互いに勝てないと思っている状況が生まれて戦争が終わってほしい。

しかし、相手に勝てないと思わせるためには、武力が必要となる。

平和とは奇麗事ではない。

ということで、神之塔を読む。

 

Viewer :: Webtoon Translation (webtoons.com)

 

2023年に来日するなら、冬で東京のみ2公演ぐらいだろうか?

良くわからない。

 

嬉しいかどうかの話をすると、

まあ、嬉しいよという答えになる。

 

嬉しい理由は、リスクが少ないから。

仮にキャンセルと言われても、電車で1時間の場所でキャンセルになるのと

地球の裏側に行ってからキャンセルになるのでは、

火星と地球ぐらいの差があると言っていい。

 

それに、今となっては、20万円以上かかる航空券が来日すれば、かからない。

ダブリンのホテルに泊まろうと思うと一泊25000円から35000円というような世界だ。

日本なんていくらでも安く宿泊できる。

 

私が、初めてロンドンに行った頃は、イギリスに往復で行くのに航空券で10万円はかからなかった。

数万円で行くことができた。

宿泊も、B&Bとか使ったらそんなに高いなんて思わなかった。一泊数千円の印象だ。

 

若者でお金が無かったが、コツコツ貯金すれば、様々なところに冒険で行くことができた時代だ。

それが、いつの間にか、まず航空券が高すぎる、次に円が弱い。世界的に光熱費高騰と物価高の影響を

受けている。めちゃくちゃつらい。

初めてイギリスに行った頃の2倍以上のお金が必要になっている。

 

あの頃、幸せだったんだと気がついた。

 

モリッシーの1公演が、チケット15000円と言われても、来日なら全然余裕。

でも、その価格帯にすると思い入れある人しか来ないだろうな。

10000円だとベストかな。

結論を言うと、けっこう無力だ。

ドタキャンに対抗する方法は、基本的に無い。

つまり、ドタキャンは、手に負えない。

 

しかし、ドタキャンでないならば、打つ手はある。

 

【HIS】キャンセルサポート (his-j.com)

 

キャンセルサポートだ。

私の場合は、とりあえず20万円分は、加入している。

前回も同じだ。

 

出国したらアウトなのだが、

出国前に、某アーティストが、やっぱやめたと

言ってくれれば、まあ、わりと救われる。

 

しかし、フィラデルフィアのように、開場の数時間前だと

どうにもならない。

 

つまり、何が言いたいかというと

キャンセルするなら、すると早めに言ってくれということだ。

どうせ、言わないんだろうけど。

わかっちゃいるんだけど。愚痴。