初めから終わりまで通しで電車の中で聞いた。
感想は、かなり微妙。
ここ最近の3枚は、どれがワースト1なのかで競争している感じがする。
作品の印象だが、多くの歌が文句を言っている感じの作品。
○=2点
△=1点
×=0点
で、コメントを入れて評価する。
歌詞が聞き取れない箇所が多いため評価は変わるかもしれない。
基本的に、私が歌詞を重視する傾向にあるため。
Jim Jim Falls ○
問題のある歌詞、今日現在、アルバムを通して
一番好きな歌がこれになる。問題があるのが好きだからかも。
TV Girlをモリッシーにするとこの歌になる。
モリッシー版のTV Girlだ。
Love Is On Its Way Out ○
この歌、後半があまりすきではない。一曲目の生きるとか死ぬかではなくて、
結局愛があるかどうかということだが、その愛もなくなってしまう。
△にしたいところだが、一曲目から二曲目の流れが良い。
YORも一曲目から二曲目の流れが良かった。よって○
Bobby, Don’t You Think They Know △
全体を聞くと、なんか浮いている。
合わせるように大きな声で競うように歌うって違和感を感じる。
結局、この歌、何が言いたいの?ってのは思う。
二曲目でわりと十分じゃないか?
I Am Not A Dog On A Chain △
なんだか、Spent the day in bedと同じようなフレーズが出てくる。
このタイトルのフレーズはポップではある。曲の流れは退屈で
名曲とも言い難い。
What Kind of People Live in These Houses? ○
けっこうポップで聞きやすい。違和感もない。
良いと思うが、歌われている内容は、Tシャツとか
同じものを着てみたいな、歌詞に聞こえた。魅力は感じなかった。
World Peaceで言うところのStaircaseみたいな印象で曲が好き。
Knockabout World △
なんか微妙な、素直に素晴らしいと思えない歌。
Darling, I Hug A Pillow ×
あなたの代わりに枕を抱くみたいな歌だが、
ホーンがイマイチ、曲の流れも退屈。
Once I Saw the River Clean △
One of our ownに何か似てないか?
ただ、この歌は、メロディーが、最後までずっと同じ感じで続く。
そこがやや退屈。
歌詞の内容も何が言いたいのかわからない。
環境破壊の歌?
The Truth About Ruth ×
JAPANのナイトポーターみたいな歌だが、ナイトポーターのほうがメロディが良い。
The Secret of Music ×
一番罪深い作品、モリッシーバンドのプログレっぽい何か。7分以上ある。
もう2度と聞きたくない。全員クリムゾンに弟子入りして欲しい。
My Hurling Days Are Done ○
まあ、聞ける。歌詞の内容は、良くわからない。
トータルスコア:12点/22点→約(5/10)(2.5/5)
わりとしっくりくる妥当な評価。
あと、このアルバム、あまり売れないと思う。
だから、デラックスエディションが出ると思うし、
ファン一人に何枚か買わせる戦法で
来るのではないかと思う。
モリッシーバンドの生活のために。