不思議な歌。なんで、そもそも、ジムジム滝なんだろう。
行ったこと無いし、ピンとこない。
この歌のことを考えていたので、考察を追記する。
スミスが好きな人は、この歌の歌詞は受け入れられないかもしれない。
モリッシーソロ好きな人でも抵抗があるかもしれない。
死にたきゃ死ねば?家に帰って泣くなら泣けば?
俺の時間を無駄にしないでくれ、興味無いからみたいな歌だ。
スミスへの決別みたいな。あなたが生きようが死のうがどうでもいいですみたいな感じだ。
その前に、別のことを書く、人生とは選択の連続である。
例えば、学生が3社内定をもらってどの会社に入社するのか?
これも選択だ。大学選びも選択だ。様々な選択がある。
生きるのか死ぬのか、そういう選択もある。
結局どの選択が良いのかというのは、わからない。
例えば、会社選びで言うと、1社選んでブラック企業で
間違った選択をしたと思うかもしれない。
でも、残りの2社が正しい選択だったかはわからない。
同時に3社に入社して1年働けば、答えは出る。
でも、そんなことはできない。
自分が選ばなかった道は、歩んではいないわけだ。
つまり、厳密に言うと、そちらのほうが良いかはわからない。
こっちよりマシだったはずだと言っても根拠はない。
選んでみたらもっと最悪だったということはあり得る。
誰かがこう言ってたからとか、他人のせいにする人がいる。
誰かに騙されたからとか、そういうケースもある。
すべて自己責任だと言いたいのではなくて、
すべてではなくても、選んだその人の責任ってあると思う。
つまり、その選択が良かったのか悪かったのか、
正しかったのか、間違っていたのか、それは、ともかくとして
選んだ責任はあるのだと思う。
この歌は、私にとっては、こういう歌である。
テリー「ショートケーキ旨そうだ。うーん、でもチョコレートケーキも美味しそう、
抹茶ムースも捨てがたい。どうしようかなー。迷うなー。」
モリッシー「じゃあ、この人はケーキ無しで」
というような歌に聞こえる。
これは、これで、何となく理解できる。感動はしないが、
この歌は、この歌で何となくわかる部分がある。