Suedeの歴史上 | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

Wastelandsは、完璧に聞こえる。
今年一曲選べと言われると候補にあがる。
 
The blue hour
Suedeの作品で一番かと言われるとわからない。
でも、トップレベルではあると思う。
 
Dog man starが長年一番好きだが、
今、Dog man star繰り返し聞くかと言われると
当然、こちらを聞く。
 
でも、
ギター演奏を考えるとDog man starか。
 
この新作は、
すべて無意味で虚しいみたいな歌を
思いやりと優しさをもって
落ち着いて歌っているという感じの作品。
 
ここまで聞きこむ状況になったのは、
クリムゾンのライブアルバムと
エンジェルのMy woman
に続く。
本当に良い作品。誉めまくってる。
 
ジョニー・マーのソロは、あれは
みんな、スミスカバーを見に行っているんだよ。
ソロ作品なんて、大半、どうでも良い作品だから。
そんな後ろ向きなのは、個人的に好きじゃない。
 
そうでないと言うなら、ソロ作品も
スミスカバーと同じように完璧に合唱してくれ。
 
昔、モリッシーは、Suedeをカバーしていた。
カバーアルバムを出すなら、
この作品からカバーすればいいのに
と思った。
 
あと、I wish you lonely
は、Suedeがレコーディングしたほうが良いと思う。
 
Low in high schoolは、大げさなようで中身が薄い。
The blue hourは、地味なようでしっかりしている。
 
Low in high schoolの数曲はすごく好きなのだが
メンバーを変更して録りなおして欲しい。

アランホワイトとスパイクスミスが良かった
 
I wish you lonelyは、こんな感じがいい。
Suedeの新作で言うと、こんな感じ。