1989 | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

Hatsばかり聞いている。
ドラマーが3人でドカドカ叩いている音楽に喜んでいる人間が、
この音楽に衝撃を受けている。
 
まったく、何の変哲もないように思うかもしれないが
ちゃんと聞けば、非凡なのがわかる。
 
1989年、もう思い出せない。
 
調べてみると、一度も来日したことがないらしい。
ポールブキャナンのソロが出た時に来日の話はあったが
中止になったようだ。
 
チケットが全然売れないからだろう。
 
4枚目のアルバムが出た時も中止だったよう。
どうやら、日本では全然人気がなかったということのよう。

当時、音楽メディアがどのくらいこのバンドを紹介していたのか
良くわからない。
マンチェシーンばかり煽ってたんだろうな、きっと。
ローゼズばかりでしょ。まあ、ブームだから。
 
でも、この作品は、80年代最高峰に入ってくると思う。
 
来日公演があったら、ぜひ見に行きたい。
ツタヤでファーストとサードはレンタルできるようなので
借りて聞いてみる。