思い出は一生もの | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

まだ、アクセス数が1800とかなのだけど。。。。
この物語はフィクションです。

 

9月28日のことだった。
姓は木端、名は微塵。
木端微塵が、会場に着くと
天から光が差し込み
この世のものではない何かが話しかけてきた。

 

謎の声「今日、この日がどうなろうとも
1年に1度、9月28日は訪れる。
その時、お前は何を思う?
腰を抜かして、16列目に座り込んだ
過去を思浮かべるのか?

それとも、大勢の海外勢に立ち向かい
モリッシーのもとへ果敢にも進んでいった
思い出か?

どちらか1つを選べ!
決められるのは今だけだ!」

 

そして、進むと書かれた札と
逃げると書かれた札を提示されたのだった。

 

木端微塵「でも、もうたくさんの海外勢が1列目にいます。
彼らはみな招待されています。僕にはチケットもありません。」

 

謎の声「勘違いするな!大勢の海外勢に1列目を取られているだけで
まだ負けたわけではない!その勘違いを正せないなら
この会場を出ていきなさい!
お前は、コンサートを見に来たのではない!
モリッシーに会いに来たのではないのか!?
お前が、そこに座り込んだら、お前の人生は、
傍観者に成り下がり、ブログには、ブログ準備中と書かれて
セカンドフェーズで、永遠に準備中。
そして、長年サボるという人生が待っているのだ!
9月28日にしたお前の選択は永遠に残る!
モリッシーがこの世を去った後も永遠に残る!!」

 

そして、僕は、苦悩の末、
難病と闘い、引退も決断しているにも関わらず
復帰の決意をした。

進むの札を手にしたのだった。

 

その時、また、
謎の声が私の心に響くのだった。
「命懸けで目覚め、命懸けで家を出た後、
命懸けでコンサートに行き、
命懸けでモリッシーのもとへ進んでいるのです!
愛がないはずがないでしょう!!」

 

私の決断までのプロセスだった。

 

 

http://matome.naver.jp/odai/2143772616735494301

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