Southpaw Grammar | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

モリッシーのアルバムの中で、
ソロからスミスまで含めて
1枚選べと言われたら
恐ろしいことに、この作品を選ぶ。

 

そして、そういう人はあまりいないように思う。
というかほとんどいないのではないか?

 

どうして、この作品が一番なのか?
歌詞である。

 

この作品は絶望の中というより
絶望の果てから歌われている。

とても難しいギリギリのところから。


音楽的には単調で似たような感じなので
評価は低い。

モリッシーのアルバムで一番、プログレに近い。
曲の長さで言えば。


私の人生において、
膨大な左利きの人との縁がある。
また、左利きの人かというぐらい
左利きの人が私のところに集まってくる。

 

自分は右利きであるにもかかわらず。
そして、私は、左利きが大好きだ。見ているだけで好きだ。

 

このSouthpawとDo your best and don't worryには命を救われたと思う。

 

私が、Southpaw Grammar好きであることは、けっこう有名な話ではある。

知っている人は知っている。