モリッシーのアルバムの中で、
ソロからスミスまで含めて
1枚選べと言われたら
恐ろしいことに、この作品を選ぶ。
そして、そういう人はあまりいないように思う。
というかほとんどいないのではないか?
どうして、この作品が一番なのか?
歌詞である。
この作品は絶望の中というより
絶望の果てから歌われている。
とても難しいギリギリのところから。
音楽的には単調で似たような感じなので
評価は低い。
モリッシーのアルバムで一番、プログレに近い。
曲の長さで言えば。
私の人生において、
膨大な左利きの人との縁がある。
また、左利きの人かというぐらい
左利きの人が私のところに集まってくる。
自分は右利きであるにもかかわらず。
そして、私は、左利きが大好きだ。見ているだけで好きだ。
このSouthpawとDo your best and don't worryには命を救われたと思う。
私が、Southpaw Grammar好きであることは、けっこう有名な話ではある。
知っている人は知っている。