ES-355続き | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

ネットを調べていたら67年のES-355
だということ。予想通り。


ES-355はジョニーマーでも有名なギターだが
彼のはヴァリトーンスイッチがついているモデル。

どっちみちヴィンテージで買うしかない。


自分の場合、ヴァリトーンスイッチは
ついていたほうがいいというタイプだが、
結局エピフォンの復刻を買ったのと
もともと、改造という言葉を聞くと
ワクワクするタイプなので
ES-345は改造予定だ。中華製なので
気兼ねなく改造できる。


ES-355でヴァリトーンスイッチ
付きモデルと言うのは、
人生に大変革でも起きない限り
持つことはないだろう。
BIGが当たるとか。


しかし、
もっともっとうまくならないと
ギターに申し訳ない。


それに、
ヴィンテージギターや高いギターで
改造する勇気はない。


仮に80万円したらそんなもの改造できない。
さすがにパーツ変えたいなら
名前の知れたリペアショップに行く。


ベースは良くわからないけどギターに関しては、
良いギターを1本買ってそれをずっと弾いていくのが
良いと思う。初心者でもそのほうがいい。
だからそこそこ値段がするもの。
30万円とか40万円とか、
そのほうが長い目で見たら良いと思う。


自分の場合目的が違うと言うか、
別にバンドにも憧れてないし、
趣味丸出しなところがあるんで改造してみたいと
思ったりしている。


楽器には好きな曲を弾いていると癒し効果がある。


中華製ES-345を改造して、ええー、そんな音するの!??
が目標だったりする。
こういう楽しみ方もある。


安いギターだと試奏するのも気持ちが楽だ。


80万円とかするギターだと弾かしてもらうのにも
勇気がいる。老師なみに弾ければ順番に弾くんだけど
そんなすごいプレイはできないので。


ショップ店員は実は買ってもらえればいいとしか
思ってないのかもしれないが。


例えば初心者が80万円のギターを弾かしてください
と言って、ドレミファソラシドと弾いたら
将来、大物のアーティストになっていると思う。
だいたいそんな人みたことない。
これはいつも思うことだ。