すばらしく美しかった。
幸せな時間をすごした。
しかし、スーツにネクタイ、革靴で
the drownersや
trashの合唱はきつかった。
同じような格好の人はもう一人ぐらいしか
みなかった。
今回は微妙にチケット買いそびれて
気がついたら金曜日がSOLD OUT
生まれて初めて当日券で入場。
客はかなり来ていて人も待っていて
整理番号順に会場に入って行く。
まあ、そんなにあわててもと
当日券を後ろのほうで並び
購入してからロッカーに荷物をしまい
会場に入り、まずビールを飲み。
一息入れる。
なんてゆったりしているんだろう。
去年のニューヨークとは別人のようだ。
開場前にカウントダウンみたいなことを
して、あと2分とかあと1分とか
緊張感漂うところにさらに緊張感を
上乗せしているようなことをしていた。
なんたる余裕のぶっこきかた。
さてそろそろ会場に行くかと思い、
今回はギタリストの私としては、
リチャードのチェックが必須だったため
前方から右のほうに陣取ると決めた。
いつもの調整の末、前から4列目になる。
日本はぬるい。ぬるすぎる。
地獄のロンドンで最後方から3列目まで行って
花束を渡すぐらいの、ほとんど同じことを
できる人間がいないというような修羅場を
潜り抜けているのですべてが楽勝だ。
特定の人たちから、長いこと一目を置かれているし、
アジア最凶を主張していた。
その特定の人たちはみんな変人なんだけど。
たまにどうやるのかというような質問を
されるので、やや躊躇するものの返答してきた。
例えばということで。
例えば?
そら、まあ、例えば、、、、
友人が前方に場所を確保してくれているような
ジェスチャーをして
行ってみると実はいなかったとか。
まあ、それは冗談だが、
様々なスキルを連携させてコンボアタックするだけである。
ということでめでたくリチャードの前でみられたということで
つづきは、また今度。