USA | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

http://ro69.jp/blog/kojima/89894

こんな記事を発見。

フリップ爺に直訴して
もうUSツアーは外すように言いたい

ぐらいに思えてくる。


アメリカ人は全員ドラゴンダイブするしかない。


http://www.youtube.com/watch?v=ggC3seMvVp4

ドラゴンダイブ


road to redをあれだけ購入しているのだから
真の愛情を持っているのは日本だ。
9月のライブ始動は、日本からスタートでいいのではないか。

でも、考えてみると、来年クリムゾンのライブを
日本でやるとして、いったいどこの会場になるんだろうか?


私の認識が正しければ、前回の来日から
すでにけっこうな人数が高齢化のために
天国へ旅立っている。


中野サンプラザを埋められるだろうか。
わからない。


クラブチッタは埋められる。
ガーデンホールも行けるな。
長年の勘で、モリシーでも経験したので
行けそうな気がする。


ロックの歴史の教科書にのるバンドがこの屈辱的な状況。
そもそも新規リスナーが少ないことに問題があるのかもしれない。


年々また一人また一人と天国に旅立っている。


ロックの登竜門として、お付き合い程度に
21世紀の精神異常者を聞く人はいる。
この1曲で食いつないでいるだけだろと
言われたりもするが、そういうお付き合い程度の
人は来ないし、仮に来たとしても
21世紀の精神異常者は演奏されないという
トラップに引っかかるだけである。


ちなみに21世紀の精神異常者は

http://www.youtube.com/watch?v=i3Jl4MYrkv8

このバージョンは聞くべき。


新規リスナー向けにクリムゾンの独断と偏見による
解説でも書いていこうかと思う。