直感は確かにあたる | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

睡眠不足がたたり、14時間ぐらい眠ることに。
演奏会の案内も来たが、
どうなることやら。


とりあえず、最近やり始めた人が
ますます増えているFFの話。

今は47になり、小休止。


調理師になって食事を売ったところ
飛ぶように売れてしまい。
最近は調理して売るで終わっている。


何になるかは、かなり考えた。
調理師が当たりだった。
まず、FFで食事はダンジョンに入るときなど
必ずする。一回の食事は30分の効果で
死ぬと食事効果はリセットされる。
つまり消費が激しいのだ。


この消費の激しさで調理師に決めた。


マーケットで上から並んでいるメニューが
宣伝効果が高いと考えてその中から
1つメニューを選び、原価はマーケット
で安いときに購入して抑える。


そして、暴利をむさぼらず、
暴利をむさぼると消費者はいつか気がつく。


ということで、他のプレイヤーの半額とか40%OFF
とかで売りにだしたら、飛ぶように売れる。
しょっちゅう完売。


自分で採掘してつくっているので
原価が15%ぐらいなのだ。
つまりボロもうけである。
自分で採掘しないとしたら
超薄利になる。時間がかかっているので
これ以上安くしないことにした。時は金なり。


商売というのは考えてやらないといけない
ということを改めて考えさせられた。


次にガルーダの話で、
ガルーダ戦だが、90分全滅を続けて6回目で討伐した。
つまり、90分の5回は、ただ、ひたすら全滅を繰り返すと言う。
そのうち一回がひどくて、外人が参加して
日本語しゃべれないというから一生懸命英語で説明するものの
タンクと白魔法の立ち回りを見て
クリアできないと見限り無言で途中退出しやがった。


かなり、機嫌が悪くなる人間もいる。
たかだかゲームなのに。つまりかなりつらい戦いだということ。


このコンテンツは野良でやるのは非常につらいと思う。
野良でクリアできるんだろうか?と悩んで
固定PTを探そうかと思った。
あと1度だけやってダメだったら
Free Companyのメンバーに助けてもらおうと思った。


実際野良でPT組んで、たしかにタンクと白魔法の立ち回りを見て
これじゃクリアできないとすぐさま予感するときがある。
そしてその直感は当たるのだ。


だめだろうな、このPTじゃ。みたいな。
だめだろうなこの組織じゃみたいなそんなイメージである。


それは、やっぱりけっこう当たる。
最後の野良PTの時に、自分以外が初見という
ほとんど絶望的と言えるPTにあたった。

でも、なんかこのPTならいけるんじゃないかという
直感が働いた。タンクの立ち回りは悪くなかったし
白魔法の回復も早かったので、
1からどうするべきか説明して、
説明のあといきなり後半戦にいけた。


一見絶望的だが、実は当たりだった。


しかし、残り10%ぐらいで全滅。

キャッチアップの早い
スピード感のあるPTだった。
まどろっこしくないのだ。
良いPTにはスピード感がある。
良い組織にもスピード感がある。


結局6回目で討伐。


しかし、90分全滅し続けるを数回というのは、
もう新世界だったし、かなり絶望感漂った。
わかっている人間が4人集まればすぐできることなのだが
その4人が集まらないといつまでもできないという。
チームプレイというのをすごく考えさせられた。