これが最後だとしても | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。


http://ro69.jp/news/detail/89444

うれしいかぎり、
クリムゾンが帰還する。


本当にうれしい。

存在するということだけでうれしい。


常に変化をして、常に捨て去り
他とは異なるありかたを示し
別の選択肢があるということを
世の中に示し続ける。


これが最後かもしれないし
どんな作品がでるのかもわからない。
大きく転ぶかもしれない。


本当にほとんどの存在が退屈なので
クリムゾンが帰ってくるという事実だけで
ただ、幸福感を感じる。


ヴォーカルはモリッシーのほうがずっといいけど。
バックバンドはダメだから
メンバーで考えたらクリムゾンメンバーのほうが
ずっと、すばらしい。