1つだけ奇跡的だった。
それは、10月だ。
歴史に残る大規模延期をかわしきったこと。
すべて最前列で見られたこと。
とても感動する数分間があったこと。
普段憂鬱なことがすべてふっとんだ瞬間だった。
17年以上継続していることを
もう少し言い続けることができそうだ。
私の人生にキャンセルはない。
私がそこにいるのは必然であり
魂であり、神の意志である。
自問自答をして、悩み、ある種のかけをしてきた。
今もひたすらそれをしている。
長年の勘で言うと
12月は、たぶん大丈夫。
来年も大丈夫かもしれないが、
私の必然ではないので、
その時が来るまでに準備をする。
それぞれの人々がそれぞれの必然に出会えますように。