2012年振り返り | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

もう12月、大きな変化にはならない。
忘年会がスタートして、年末になる。
振り返りをしようと思う。


まず、今年1年、様々なことが想定外だった。
4月に組織が変わり上司がすべて変わった。
以前の上司は、ろくでもない上司だった。


朝10時に面談で待っていると、
テキーラを飲みすぎたからスキップさせてくれと
言ってくる。正気か?と思った。


今だからわかるが、本当に仕事をどうでもいいと
思ってたんだろうなと思う。


その後、数字面でも社会人経験の中で
信じられないような領域に突入しており
とにかく想定外。


今の状態は、今まで畑をちゃんと耕さず
放置してきたことの結果だと思う。


半年間遊んでいるだけのシンガポール人の存在とかも
まったく正気とは思えない。


やる気がなくて嫌なら嫌で素直に移ればいいとは思う。
他の分野で挑戦したいと思っているならそのほうが
自分のためにもなる。


今後だが、ある一定の人々はもう気が付いている。
ハイエナのようにこれまでの成功にむらがり、
食いつぶし、実際のところほとんど発展をしてこなかった。
技術的な革新なんて皆無である。


本当にまじめに人材育成もして、

お客様のために畑を耕したか?
それも怪しい。


長年のつけを支払わされるような局面にきている。

それが具体的に現場レベルでの停滞につながっている。

バックエンドにいる連中がもう、お客様を見なくなっている。
お客様にデリバリーされるものが何なのか?
そこへのこだわりを感じない。


あと、私自身さまざまな外的要因で方向転換できなかった。
これは違うなと思っても、例えば、2か月で方向転換できるかというと
状況がそれを許さないということもどうしてもでてくる。


今のところ、来年は私はこういったことを考えるのはやめようと思う。
すべてやめようと思う。


これは、他責の部分になってしまうから。
他責にしていたら、何の改善にもつながらないのと
私は私の現状を改善したいだけである。
これが第一である。


それができない限り、何を言っても意味がない。
何を誰のせいにしても空しいだけである。


そして、冷静に分析してこの2年間極めて仕事が上手く行ってない。
ある程度犠牲も受け入れた上でアクションを起こしてきたが
想定外の山である。


第一に必要な情報が収集できなかった。リアルタイムに収集できなかった。
それが、仮に100%だとすると50%程度になってしまった。


第二に、その50%の情報でジャッジしてしまった。そして間違えた。


第三に、そもそも読みが甘かった。

この3点においては、途方に暮れるし、スキル不足を感じるし、
悩ましい。


今は学習したことがあるし、得られた情報もあるし、
ビジネスの流れで見えている部分もある。
できるかわからないが、来年も引き続きになってしまうが、
「打開と打破」
これを最重要項目としたい。


ITはスピードである。即効性がやはり必要。
実際にすごい勢いで市場で活躍している会社が
他に存在するわけだから、仕方ないという言葉は、
その人たちにとって仕方ないだけ。
他の人たちにとっては全くそうではない可能性がある。
これは、事実だ。