これは、僕は違うと思う
http://donicchi.jp.msn.com/opinion/goodwill3/article.aspx?cp-documentid=251542959
でも、違う根拠というものを
持ち合わせていない。
すべての人間がその根拠は持ち合わせていない。
科学というものは根拠のように言われるが、
実は違う。なぜなら未解明のものが山のようにあるからだ。
だから、誰も実は根拠を持ち合わせていない。
Nobody knows what human life is.
だから、僕が感じている情感というか感想というか
そういうものである。もし僕が何かを言うとしたら
そういうことになる。
仮に僕がこれを信じていたとしても、
信じていないものが劣るわけではないし
気がついていないわけでもない。
こういうところが宗教の嘆かわしいところだ。
僕は死んでも魂はなくならないと思う。
存在し続けると思う。永遠かはわからない。
別の肉体で生まれ変わるかもわからない。
なぜ、そう思うかというと霊感が強く
死んだ人が時折、顔が見える。
日々の生活の中で、そして情感を感じることがある。
こういう話を、1部の人にしか話したことはないが
実際そうだというか、少なくともそう感じる。
勝手な妄想だと言われたら、
そうじゃないことを証明する方法は持ち合わせていない。
だから、単純な天国とか地獄とかいう話ではないと思う。
神を信じるかと言われると、
いったい神の何を信じればいい?
それは、一つの道のようなものかもしれない。
ザ・ライト -エクソシストの真実
という映画のセリフで、
悪魔の存在を信じるから結果的に神を信じるという
逆説的な考えが出ていたが、
自分はこちらに共感する。
悪魔としか思えないような人間が実際いる。
そしてそれを良いと思わない自分がいる。
だから、戦いと言えるような道を感じる。
しかし、怒りや憎しみは時として自分を悪魔に変える
危険性がある。
とても難しい綱渡りをしているようで
だから戦いと言えるような道を感じる。
僕は人の中に悪魔が存在するのを知っている。
それは、陰険でとても卑しく手におえない。
上記のURLで議論されている宗教とは何かにも疑問を感じる。
あえてひとつ表現をひておくと
宗教は、人を殺している。人を苦しめている。
宗教は、混乱と混沌を生み出している。
事実だと思う。
そして、これは不思議な事実だ。
宗教では、モラルのない不祥事がたくさんある。
これも事実だ。
どうしてそのようなものが苦しんでいる人を救うことができる?
社会の秩序が宗教によって保たれているなんて誰が感じる?
たわごとにもほどがある。
しかし、もし存在する価値のある宗教があるとしたら
そこには、必ず愛があると思う。
それがどのような愛なのか議論することが
空しいような愛があると思う。
そしてそのような宗教は、日本においては
1つも私は知らない。
多くの宗教がマネーゲームをしていて
滅びるべきだ。
今までの人生で
絶対的な事実として感じることがある。
例えばクリスチャンが、イエスを主張したとして、
もし、そのイエスが今目の前に登場したとしたら
彼らを否定するのではないかと思う。
なぜなら自分たちのご都合主義と他者の否定
のために存在しているわけじゃないから。
お前たちのために不幸になっている人たちが
たくさんいるんだって否定されると思う。