今週はコンスタントに気分が悪かった。
営業が仕事を持ってきたら、
「わかったから俺のラナちゃんを返せ!」
と言いかねない状態だった。
しかし、ビジネスで実績をあげてWIN-WINを目指す以外
サバイバルしていく術はなしと自分で自分を
マインドコントロールしてしのぐのだった。
だいたいいつも何があってもこのパターン。
ラナちゃんの
キャンセルというのは物理的にありうる。
しかし、その知らせが来るまで
そんなこと起こりえないと思っていた。
なぜなのかはわからない。
そんな中、ダーツに行くのだった。
はっきり言って初心者中の初心者である。
でも、もう一人同じような初心者がいるから
何とか笑ってごまかせるだろうぐらいに
考えていた。
ダーツをやる場所は、
赤坂にあり友人の行きつけだった。
これは、私の客先から近いということが後からわかった。
これなら、仕事帰りに行けると思った。
そして、
なんとそこのマスターはレコード会社でかつて
働いており、ポリスやスティングを担当していたそうで
スティングにハグしたことがあるそうだ。
その話を聞いた、もう一人の初心者中の初心者
偽スティングこと茶蟻が、いきなり感動して
初ゲームで高スコアを出してあっさり勝ってしまう。
「こ、こいつ、こんなにも早く俺を裏切りやがった。。。。。」
私はここで危機感を感じて、
その場でラナちゃんのチケット払い戻しのお金を
スライドしてマイダーツを購入。7000円した。
ケースはサービスしてくれた。
「もう俺は後戻りはできないんだ。
これは片道切符だよ。」
その昔、USB-RS232Cケーブルとマイきしめんを手に入れたとき
俺はこれでプロのエンジニアでもうCCIEになったも同然だと
CCNAも持ってないときから思い込んでいたあの頃。
そうあの頃の戦法をここでも使った。
俺は近々フィルテイラーとの戦いがあるのに
目の前の偽スティングに
負けているわけにはいかないのである。
本気モードである。
DAGA!!!
ざわざわ
ああ、ああああ。。。。負けてしまう。
結局この日は一回も勝てなかった。
うちに帰ってからマイダーツに
ミック・カーンと名前をつける。
「ミック、僕たちいつか勝てるよね。」
これから修業したいと思う。
