今日、不幸になった | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

昨日突如入ってきたニュース

終わった。


2012年は終わった。


今日は平常心を保ち働くのがやっとだった。


常に茫然自失!


http://ro69.jp/news/detail/63746


私の計算も正直に甘かった。

ラナちゃんの来日公演は即日完売だった。


しかし、抽選で私は勝ち取り、
整理番号も思い出したくもないが良かった。


私は最前列で、歌詞を完璧に覚えた
「Born to die」をラナちゃんとともに歌い
感動する予定だった。


ここで魂が浄化されるはずだった。


日々のむなしい日常、不条理からの救い。
数々の腐った愚かなものからの救い。


http://ameblo.jp/networker/entry-11130646047.html


そして、このようなことを書いていた
自分がいる。


どうして、こんなにも人は、単純で、無邪気で
そして人生はどうしてこんなにも残酷で
不幸なのだろうか。


運命の愛を感じて、手を差し伸べた瞬間
両腕からすり抜けてしまった。


ああ、いつだってそうだ。
私はこれをよく知っている。


そしてこの結果は、誰かの何かの幸せに
到達するのだろうか?


私は到達しないと思う。


神だとか悪魔だとかそんなものよりも
確かな法則というものが

人生には存在するように感じる。


まさにこの絶望感。


かたくなに横たわっている。


ローソンで屈辱の払い戻しをしているときに
loppieの画面を叩き割りそうになった。


そのとき1通のメールが来る。ダーツしましょうと
すんでのところで画面を叩き割らずに済んだ。


とりあえずダーツに行く。


ラナちゃんは、来ない。


そしてもう来て去ってしまった。
St.Vincentを聞いてる。

http://www.youtube.com/watch?v=LEY9GJAm8bA&ob=av2n


いったい何をしているんだろうか。。。


この屈辱と失望感、その積み重ねは私を強くして
さらなる新しい輝ける地平にいつか
たどり着き、微笑みながら
すべてを許せるときが来るだろう。


でも、くやしい。