昨日突如入ってきたニュース
終わった。
2012年は終わった。
今日は平常心を保ち働くのがやっとだった。
常に茫然自失!
http://ro69.jp/news/detail/63746
私の計算も正直に甘かった。
ラナちゃんの来日公演は即日完売だった。
しかし、抽選で私は勝ち取り、
整理番号も思い出したくもないが良かった。
私は最前列で、歌詞を完璧に覚えた
「Born to die」をラナちゃんとともに歌い
感動する予定だった。
ここで魂が浄化されるはずだった。
日々のむなしい日常、不条理からの救い。
数々の腐った愚かなものからの救い。
http://ameblo.jp/networker/entry-11130646047.html
そして、このようなことを書いていた
自分がいる。
どうして、こんなにも人は、単純で、無邪気で
そして人生はどうしてこんなにも残酷で
不幸なのだろうか。
運命の愛を感じて、手を差し伸べた瞬間
両腕からすり抜けてしまった。
ああ、いつだってそうだ。
私はこれをよく知っている。
そしてこの結果は、誰かの何かの幸せに
到達するのだろうか?
私は到達しないと思う。
神だとか悪魔だとかそんなものよりも
確かな法則というものが
人生には存在するように感じる。
まさにこの絶望感。
かたくなに横たわっている。
ローソンで屈辱の払い戻しをしているときに
loppieの画面を叩き割りそうになった。
そのとき1通のメールが来る。ダーツしましょうと
すんでのところで画面を叩き割らずに済んだ。
とりあえずダーツに行く。
ラナちゃんは、来ない。
そしてもう来て去ってしまった。
St.Vincentを聞いてる。
http://www.youtube.com/watch?v=LEY9GJAm8bA&ob=av2n
いったい何をしているんだろうか。。。
この屈辱と失望感、その積み重ねは私を強くして
さらなる新しい輝ける地平にいつか
たどり着き、微笑みながら
すべてを許せるときが来るだろう。
でも、くやしい。