こういう話が出て、これは難しい。
いま生きている人なら、私はあえてこの
人の名前をあげる。
自分が実際あったこともあるのだが
まだ比較的若き日の老師。
しかし、老師は天才と呼ばれることはなく
鬼才という感じである。
ギターに注目して以下はすべて聞いてほしい。
http://www.youtube.com/watch?v=3WO_dS7ti64
老師の影響力というのはすさまじく
こんな状態になっている
http://www.youtube.com/watch?v=Y3FUcSHeJJg
でも、生きる芸術というか天才というか。
どう考えても、こういうラインにならないという意味では
これじゃないか?
http://www.youtube.com/watch?v=8MYIc6s5ACY&feature=related
私は1番はジミヘンだと思う。
でも、これほんと薬中で死ぬよねってレベルだ。
80年に入って、自分でチャレンジしようとして
これは、すばらしいと思ったのが、この1曲。
10年ぐらい練習しないとひけない気がした。
http://www.youtube.com/watch?v=DMwUCmuND8Q
90年に入って、これはと感動したのがこの1曲
http://www.youtube.com/watch?v=i7mEB2wnDLQ
80年以降は、いろんな意味で小粒になっていって
今は、まったく見当たらない。
リスナーもあまりギタープレイに興味をもっておらず
ギターミュージックの死みたいなことが言われている。
でもそのうち何か出てくるかも。
なぜなら全員ほとんどたいしたことないから。