JNCIEを更新すべく、
かけこみ受験でJNCIS-Mを受けてきた。
受験料金21000円するので、なるべく1度で受かりたい。
よって安全な道を取る。どこかポカミスしたのか98%だった。
私は、JNCIE-M 100番台なのだが
できたら2桁が良かったと思うものの
あれが限界だった。しかも海外受験で取得している。
あの頃、CCIEで海外受験している人間は、
シスコにもそれ以外にもいたが
JNCIEで海外受験している人間など日本に一人もいなかった。
十分先駆者だった。
いまでは、JNCIEも世界に600人以上いる。
CCIEをさして、世界にたった20000人ですとか言うのがすごく違和感がある。
JNCIEが世界にたった600人ですと言うならぜんぜん納得できる。
あの時はもっともっと少なかった。
CCIEは、今番号が2XXXXだが正直番号的に注目するのは4ケタだと思う。
マルチプルホルダーかどうかは、番号ではわからないし、
マルチプルホルダーがどれだけ、シスコの機器で大規模ネットワークの
設計構築をやっているのかは見えてこない。
難しい試験に合格したという意味で、
CCIEを一番評価するのはCCIEかもしれない。
苦しみを知っているから。
CCIE番号4ケタの人たちは、
この2年ぐらいのうちに全員10yearsである。
10年以上、業界での実績を持っているということだ。
10yearsになれたら、「何年やってると思ってるんだ!」とか言うかも。
これは、私の長年の経験と情報収集による目算が情報のソースなので
シスコさんに問い合わせはしないように。
JNCIEを受けると言う人たちが最近ポツポツでてきているので
私からのアドバイスは3ケタのうちにとったほうがいいよということだ。
何でも早いうちにやったほうがいい。
人数が少ないうちにやった方がいい。
つまりみんなが飛びついてからやったのでは遅い。
CCIEの数を増やすより価値があると思う。
理由は、お客様のところに行って、
全製品シスコ機器だということがあるか?
私はまだ見たことが無い。
ルータ・スイッチだけじゃなくて、セキュリティ製品から
UCからストレージ製品から無線までオールシスコで
構築されているネットワークだったら、
そのシスコ担当と代理店の担当は超有能で顧客は完全に洗脳されている。
そこまで行くとシスコもトラブル時逃げられないのである意味良い部分もある。
それが競合他社で、
ひっくり返しに行かなくてはならないとなると鬱になりそうである。
当然シスコを持っていっても勝てるわけないので新宿パークタワーに行き、
SEを連れて客先に行き、
お客様に「それは相当マインドコントロールされていますよ。
危険です。完全に彼らの言っていることは間違っています。
これからはJunosなんです。」
と新たなマインドコントロールをしかけなくてはいけなくなる。
言ってて、自分で自分に疑問を持ちそうなので、
これもまた鬱になりそうだが。
そもそもルータばかりやっていれば
それでいいのかという問題も同時にあるのだが、
今日は更新がテーマなのでそれは触れずに。
JNCIEを更新したのでCCIEを次更新しなくてはいけない。
Voice名人になれれば更新されるのだが、
そんなに甘いものではないので
筆記を受けることにした。
じゃあVoiceで受けるのかというと
http://www.cisco.com/web/learning/le3/ccie/announcements/index.html
なんと出たてホヤホヤである。
受験料金が44100円もかかるので安全第一だ。
R&Sで受ける。枯れてきているのと、
社内でもハイスコアで受かっているという
話も聞いたのでこれで行く。
だいたいラボに興味があるんであって
コンピュータ上の筆記試験は合格が優先。
スキルがなければどのみちラボなんてパスしないんで。
CCIEを更新したら名人戦だ。