ここ最近いろいろ考えていろいろ気がついた。
私がいる会社は2005年に終わっていたんだと気がついた。
その事実を認識して、そこからどう進むか。
あと、歩けないぐらい足を捻挫してしまった。
2日して治ったが。
どらむすのライブで
ダイブをして
セキュリティにおさえつけられたので
ドロップキックをお見舞いして
殴って来たので
殴り返したらということではなくて
ただ、単にはしゃぎ過ぎただけです。はい。
surfer bloodをみて、ハーモニクスを楽しみにしていたので
確か、彼らはどらむすとピクシーズを楽しめ見たく言っていたと思う
ドラムスの1曲目は、it will all end in tears 初来日と同じだった。
すべては涙にくれて終わる。
君は僕を憎んでいる。
すべてを君にあげたのに
どうしてそんなに嫌うんだ?という歌。
最初がこの歌だと言うのはとても良いと感じる。
異様な個性を爆発させ、観客は大盛り上がり
前から2列目にいたのだが、
それも足を痛めた理由だと思う。
サマータイムからの選曲が多かった。
とにかくとてもすばらしいライブだった。
また、この日も満足してしまった。終わった後けっこう
ぼんやり考えごとをしてしまい、足をひきずりながら
everything everythingへ向かう。
でもこの日はやはりどらむすだった。
最後の歌は、down by the water
もし君が川のそばで眠ってしまったら何とか家につれてかえってあげる。
みんなが、君を愛さなくなっても、僕は絶対に愛し続けるという
メッセージをかなり必死に歌っていた。とても真剣に。
大阪2児遺体事件で思うのだが、
ひどい事件で子供が可哀そうだが、
他の人が育てるのでなければ、
生きていても心は壊れていたと思う。
お腹がすいても何もしてやらない。
もし川のそばで眠ってしまったら捨てていくのだろう。
そんな親のもとで生きていても心は壊れただろう。
GIRLSのALBUMを買ったのだが、
ヴォーカルのクリスは、
キリスト教カルト教団に母親のおかげで幼くして入らされて
最後脱走している。
何を言っても理解できないような連中からは逃げるしかない。
腐った宗教は恐ろしい。
http://park8.wakwak.com/~kasa/Religion/family.html
父親は、母親の偏執的宗教に愛想をつかして出て行ってしまった。
歌詞を読んでいると、これもまた壊れていて。
僕は狂っていて、頭の中がおかしい。父親がいたら良かったのにとか
1曲目から歌っているが、まったくもって自分のことでしかない。
カルト教団を逃れて、ようやく普通の暮らしが見えてきて
恋人ができたら捨てられてしまう。
スミスのポスターが部屋に貼られていてというのは
もうほとんど悪いジョークのようであり、
でもきっと、それは、そのままでしかない。
廃墟からの叫びには美しさがある。
どらむすもそうだし。
今年の夏は忘れていたものを思い出した。
今日はとりあえず、これを聞いて眠る。