フジロックと比べるとサマソニはずっと楽だ。
どらむすが来るためフジはキャンセルしサマソニへ。
いつも違和感に感じるのが、
アーティストから観客まで東京のサマソニというが
おもいっきり千葉なんだけど。
ネプラスの社長から、
「我々に安住の地はない」というメッセージをもらい
ああ、そうだったと忘れていたものを思い出した。
2日通しのリストバンドはマリンスタジアムじゃないと
交換できないようでこんなシステムだったかと苛立つものの
メッセからマリンスタジアムへ歩く。
ちなみにフェスティバルへ行く判断だが、
見たいバンドの数に4000円
かけてチケット代より金額が上なら行くべきである。
リストバンドを手に入れて、The courteenersへ
セカンドアルバムはかなり地味なのか、普通のロックだから
デビュー当初のようなニュースにはならない。
http://www.myspace.com/thecourteeners
acrylic,cavorting,what took you so long,
not nineteen forever,take over the world
あたりがセットリストに含まれていればそれで満足だ。
見に行ってしまうだろう。
機材のセットアップなどが上手く行ってないように思えた。
途中から良くなったが出だしに好きな2曲だったため
後半にもってきて欲しかった。
この日もっとも心を動かされたのは、girlsである。
ギターもキーボードも来日できなくなり3ピースになってしまった。
一瞬パンクっぽかったし、すばらしかった。
彼らのアルバムは早々に買おうと思う。
夏の夜にLife in san franciscoを。
End of the worldをカバーしているのか。
他にもいろいろ見たが、彼らのパフォーマンスで
何というか満たされてしまった。
ひさしぶりにいいものを見た。
夜遅いPavementの解散最後のライブは見なかった。
間違いなくすばらしかったどらむすに関しては
振り返りながらまた明日以降でも。
ちなみに盛り上がりすぎて足をねんざしてしまった。