ひどすぎるものをまず何とかする | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

業務改善とか生産性の向上というのがあるが、
これは非常に大事なことだ。


でも、私はまず、

ひどすぎるものを直すことを徹底的にやることが大事だと思う。


例として、すごく能力の高い人が、生産性を20%あげるのも大変だと思う。


それよりも、すぐ止まってしまうシステムを改善する方が

大事だということを言いたい。

そういうのを延々と野放しにしていることのほうが問題ではないだろうか?


生産性の向上にはいろいろな手法があるし、問題点の分析も大事だし
複数の課題での改善が大事だと言うことはわかる。


私はその中でも、ひどすぎるものを徹底的にまずすぐ改善するということが
できない組織は悪い組織であって

けして尊敬されるような組織だと思わない。


そんな状況で生産性向上と言われても、
100メータを15秒で走るような人間がオリンピックを目指していますと
言っているようなものである。

「がんばって!応援してます!」と言うだろう。


民主党のマニフェストと同じか?という疑問がわく。


ひどすぎるものをどれだけすぐ直せるか?
これで組織がわかる。


今まで生きて来た人生で出した答えだが
私の考えが絶対正しいわけではないので
1意見だ。