自分の独特な個性と、確信のもとに。
https://learningnetwork.cisco.com/docs/DOC-7524
私はもうショートアンサーを受けることはないと
思われるので、総括的な意味での見解なのだが、
この説明も実際意味がわからず微妙ではある。
変なトラブルシュートが用意されているなら、
準備すれば15分で解けるショートアンサーのほうが
良いという考えもある。
ショートアンサーが嫌いなので私はないほうがいい。
初めてショートアンサーを受けた時、正直微妙に答えを
迷う問題もあったのと、これで失敗するとラボやっても落ちるという
恐怖感もあり、25分ぐらいかかってようやく回答を終えた。
結果は、passだった。
2回目でショートアンサーに当たった時、絶対的確信があったため
2分で回答を終えて結果はpassだった。
もし、2分で終えてショートアンサーで落ちたとしたら、私は自分が恥ずかしい。
何でもっと時間をかけて良く考えて回答しなかったんだろうと悔やむだろう。
敗北感を感じないなんて間違ってもない。過信、おごり、プライドの類か。
ラボがバリバリできる人なら、15分かけて回答したっていいはずだ。
これを現場になぞらえると、CCIEがこんなの楽勝とささっとやった設定が
実は間違っていて、そのためにトラブルになったとする。
これは、恥ずかしいことである。
その際に、自分の設定は正しいですと言うことも
間違っているとするなら恥ずかしいことだ。
これは自分で考える問題だが。
反面、慎重に慎重を重ねて、
ありとあらゆる準備をしても失敗してしまったというなら
力不足でどちらも結果は同じだが、
前者のほうがよっぽど悪いと思う。
サッカーでも勝てる試合で
軽率なプレイで逆転負けをしたら観客は怒るはずだ。
こういう意味である。
でも、ほんとうにありとあらゆることをして負けたなら
それは力不足ということだ。どちらも結果は同じではある。
実は以前、トリプルにOSPFのトラブルシュートに行ってもらったことがある。
彼は私に問題ないと思うと報告してきた。しかし、実は問題があった。
GECして間にいるIPSの1ポートがポート不良を起こしていた。
OSPFのパケットのやりとりにも問題があった。
これを彼は見抜けなかった。
たしか、その時、CCIEでもそういうのはわからない
みたく平然と言い返していたように思う。
私にしてみれば恥ずかしくない?
というのが率直なところなのだが。
エンジニアとしてみたらそれはどうかと思う。
スキルとはCCIEに合格するためのものを言うのか?
違うだろうと思うからだ。
ショートアンサーのことはこれで忘れようと思う。
基本的にもう関係ないので。