最近はシスコの認定資格に絡んだようなブログは
勢いがないし、更新もストップしているし、おもしろくもない。
(私も含めて)
某ブログサービスにある程度集約された感はあるが、
死んでいる。(批判ではなくて事実として)
自宅ラバーズみたいな、ほんとめちゃくちゃやってるね
と言う人もあまり見かけない。
リモートラボサービスが発達したこともある。
その中では、ぜん吉さんの昨日の出来事は
とてもインパクトがあって、ドラマのように感じた。
一番おもしろいかもしれない。不幸な出来事なので
本人には申し訳ないが、そう経験できることじゃない。
彼はかなり若くて、根性があるし一番勉強していると思う。
私なんかよりずっとがんばっている。
別のマルチプルホルダーも同様の意見を言っていた。
(私の場合は、もともと駄目技術者なので努力するしかない。)
しかし、ショートアンサーが採点ミスかどうかには懐疑的だった。
「ラボに合格していて、ショートアンサーで不合格というのは
採点をする側にも勇気が必要だから、ショートアンサーの
採点ミスはないだろう」とのこと。
確かにそのとおりだと思うが、
そもそもラボ合格でショートアンサー不合格なんて
存在するの?と聞いたら、「いや他にもいますよ。
そういう話を聞きます。」とのことだった。
となるとポカミスをしたのは、シスコではないかもしれない。
分が悪いなら喧嘩をしないというほうが軽率ではない。
また技術者ならば軽率さに敗北感を感じるべきである。
ある意味かなりのスキル不足である。
私は性格的にはけっこう攻撃的なのでいつも軽率だけど。
個人的にはrereadも面白いので見たかった。
あと、落ちた瞬間に、次の海外受験の予約みたいなことが
すぐできる職場環境がめずらしいとも思う。海外受験だし。
話は変わり私のことだが、
私は海外で落ちるのがもちろん嫌なのだが、
何が嫌かと言うと帰りである。ホテルをチェックアウトして
空港に向かい、飛行機に乗り、成田空港に着く
この一連の時間の流れが本当に嫌だ。
成田空港に着いてもホッとしない。
反対に合格して、滞在中にその事実を知ると
ものすごく楽しい観光旅行に来たかのようであり、
成田空港に着く際もホッとする。
今回のような経験をしたら、私だったらどう感じるのだろう?
と想像するのだが、経験したくないのと
たぶんがっかりするんだと思う。
単純な人間である。
私は現在すさまじく、自信を喪失している。
だから、自分の挑戦に関しては、
かなりネガティブ感がある。
これは、人間なので仕方ない。
3月に経験したラボが、正直わからないのだ。
そのとき難しいということはわかった。
しかし、そのときわかった以上にずっとずっと難しいことが
こんなにも試験間近になってわかった。
これをヘボと言う。
一般庶民がマッドサイエンティストに勝つのは難しい。
自分は今、過渡期だと思う。
辛抱と変化が必要で、それは仕事も同じだ。
人が成長するには時間が必要だ。
求められているレベルが高ければ高いほど。
これは、人材育成の観点から見てもそうだし、
こういうことを言い出すと言い訳みたいな感じなのだが、
いろいろな意味でスキルが足りてないし
逆境なので耐え忍ぶしかない。
将来どうなるか、未来がどうなのかなんて
全く想定すらできない。
ぜん吉さんのような勢いと自信は私にはない。