大局観が大事、あせっては駄目
これは、基本だ。
囲碁でもあせって打ったような手は
いとも容易く咎められる。
ネットワークでもあせっていてトラブルシュートなどできない。
トラブル時一番大事なのは落ち着いていることである。
そしてしかるべきステップにもとづいて原因を追及していくことだ。
ラボでも、あせって設定したコンフィグなど
ポイントをとれてないだろう。
あせっている状況では確認などできないし、
計画の立て方や、時間の使い方は重要ということになる。
あせっては駄目だが、危機感が0というのでは
さらに駄目だろう。
それは、ほとんど他人事の世界に入ってしまう。
危機感を感じるためにも大局観が大事なのだ。
大局観が備わって、状況がわかっていてこそ
最善手をうつことができる。
ラボでも1つの問題にこだわりすぎると
他の問題が全滅する。
トラブルシュートでも永遠にトラブルシュートできない。
お客様を永遠に待たせることもできないし、
業務稼働のためにという視点でどこかで見切らないといけない。
つまり全体の形勢がどうなのかということだ。
ラボでも、あの問題もやばい、この問題もやばい、
あっちもこっちもやばい。
囲碁でも、あっちも囲まれている、こっちも囲まれている。
それは単なる実力不足ということなるので
危機感があっても大局観があっても㍉ということなる。
なんて難しいのだろう。ああ。