元来、アグレッシブであり攻撃的な性格だが
最近はほとんど人とはぶつかることがない。
すごく究極的な表現だが、職場でも人とぶつかるなら
そこを去ればいいのだと思う。
生活があるので単に感情的になっても仕方ないのだが
究極的にはそういうことだと思っている。
マネージメントの観点から言うと
皆、運命共同体なので喧嘩しても仕方ない。
責任のなすり合いもチームワークではない。
チームの成功を目指すという観点においては
全員で勝利を目指すということだし、
皆同じ船に乗っているので、船が沈みそうな時に
喧嘩しても無意味である。というかアホである。
船が沈まないで全員助かるように協力すべきだ。
仏教用語で一蓮托生というのがあるが、
この表現はどちらかというと経営者側の都合の良い言葉に
聞こえる。沈みそうな船には乗らずに脱出する人間もいるからである。
船に乗っている人たちを置いて、自分たちだけ逃げるというのが
たしかにこの社会には存在する。
私は運命共同体だと思っている。
部隊が不調なら連帯責任である。
そこであいつが悪い、こいつが悪いとやっていると
外から見ると単なる駄目な部隊である。
みんなまとめて駄目な人たちである。
だから全員で勝利しなくてはならないと思う。
そういう気持ちが備わってない職場は良くない。
協力しあうという気持ちにならないような部隊は
チームビルディングができていないだけだ。
自分だけ逃げて一人パラダイスに行くというのは
ある種うらやましいが縁がない。
私もパラダイスに行ってみたい。
パラダイスではないような気がすぐしてしまう。
結果パラダイスをもしかしたら実際に逃しているのかもしれない。
パラダイスに行ったことが無いのでわからない。
いつも木端微塵、常に茫然自失である。