職場環境 | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

全体の景気が悪いので、
努力して、実績に結び付けて、
評価を得て収入アップみたいな
図式は難しい。


状況が良くないのを景気のせいにしてはならない
のだけれども、結果は結果として出る。


そういうときも職場環境は大事にしたい。
毎日・毎日会社に行くのが憂鬱で仕方ないような
環境だとすべてが暗闇になる。


例だが、チームワークもチームビルディングも全く
知らないようなパワハラマネージャーの下で
我慢して働くとする。我慢できる理由があるはずだ。
やりたい仕事ができているとか、収入のためだとか。
プラスマイナス計算して人は我慢する。


不景気なので転職は全体として難しいから我慢するとか。
というようにいろいろと分析していくと凹むので
やっぱり職場環境は大事にしたいという結論になる。


こんな職場で働きたくないよと思ったら
人は何とかして脱出することを考えるものだ。


会社でボコボコにされても家に帰れば家族が支えてくれるという
のがあるかもしれない。


お客様にボコボコにされても、会社に戻れば助けてくれる仲間がいる
みたいなのが良いということである。


お客様先でボコボコにされて、会社内でボコボコにされて
家に帰れば家族からボコボコにされる。


これは苦難だ。そうなると人は死んでしまう。


昔はこんなことを考えたりしなかった。
唯一の救いみたいなものまで奪われるなら
もうその状況には何の価値もない。


マネージメントは重要である。