少なくとも、社会でけっこう働いて生きてきたわけだが、
基本的に社会で生きていく術は、
1番最初の会社で教わったと思う。
よって、私はいまだに一番最初に就職した会社へのこだわりがある。
学校では誰も何も教えてくれなかったとは言わない。
そもそも教わる気もなかったから。
世の中のことを学んだという意味では、
フリーター時代に、下北沢界隈で飲んだくれていたときだと思う。
じじばばという宗教に入っていたので
そこのマスターから良くありがたい教えを受けたものだ。
とってもすばらしく究極と言えるお店だった。
下北界隈には、もう伝説的な店はないような気がする。
全盛期に自分はあそこにいた。
振り返って思うのは、全盛期というものを逃さないことが大事だと思う。
ネットワーク技術の全盛期はもう過ぎたのかもしれない。
CCIEの全盛期も過ぎただろう。でも全盛期に僕はそこにいた。
そろそろ、次の全盛期に遭遇したい。
きっとそれがおもしろい。