本当のところよくわからん | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

この3連休は作業。初日うまく行ったので残りもうまく行くだろう。

例によって、何も口出すことがない。優秀だ。


仕事は結果も大事だし、プロセスも大事だが

実際のところは何が正しいのか本当にわからない。


実力を身につけるのは大事だと思うけど、

私の場合どちらかというと実績と言う言葉を使っている。


例えば、実力の高いチームがあってみんながんばってるとする。

苦労しながらがんばっているが、結果的に努力してもどうにも

ビジネスがうまく行かないとする。


そういう状況を極力避けるようにするのが大事だ。

つまりがんばってもがんばっても実りがないというような状況は

チームを守るためには回避しなくてはならない。


次に、チームワークと言うものを実感してもらうこと。

つまりメンバー全員がそれを感じること。感じればそれが大事なら

大事に思うはずである。感じない場合はわからないはず。


私は実のところチームワークが苦手な人間で、

だから、この2年間チームワークをテーマにしてきた。


自分の中に、こうあるべきじゃないかというようなイメージはある。

しかし、そことのギャップがかなりある。


チームワークとは何か?

責任のなすりあいをしないこと。他人に責任を転嫁しないこと。

チームに起こることを他人事にしないこと。

メンバーでお互い助け合うことなどだと思う。


今、メンバーのチームワークがかなり良いと思えるのだが、

これは、一人一人の素養と人間性かなと思っていて
私の実力によって生まれたものでもない。


私のように懐が狭く激情型の人間は、

本来はリーダーに向かないのだろう。
日々、学ばなくてはいけないし、

やっぱり自分を少しでも変えなくてはいけない。