ちょうど良い大きさ | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

先日、特攻野郎Vチームで飲んでいると

今の会社に長くいすぎというコメントをもらった。


うーん、そうかも。

でもよくもちこたえたような。


単純な感想の話だが、

会社に関しては、日々、改善されていったこと

何も改善されず下手したら悪くなっていること両方あると思う。


すべてが改善に向かってなどけしてない。


何よりもつくづく思うことは、

退屈になっていっている。つまらなくなっていっている。


全体的に普通に向かって行って、

微妙に普通になれないという息苦しい感じが漂う。


私が入社したころは、数百名の会社だったが

昨日、1等兵とも話したが、昔のほうが良かった。


あの頃は、人数もこのくらいでという話になった。

今、安定はしてきたのかもしれない、

しかし年々退屈になっていっている。


昔のほうが面白いことがたくさんあった。

同時にものすごいひどいこともたくさんあった。

今は、平準化されてきている。


私という人間が退屈な人間なら居場所があるのだと

思うがそうでないならいつか居場所がなくなるのかも。

だとしたら、いろいろ考えて数百名の会社に行くと思う。


願わくば、居場所があり面白いこともある会社であってほしい。