まもなく決戦最後の休憩にホテルにもどった。かなり並んでいる。しかし4つのドアが一斉に開くらしい。よってかなりがんばらないと最前列を逃す可能性がある。6時から並んだ意味がないのだ。こんなものである。そういうリスクも引き受けてこれをやっているのだから。 1999年に初めて出会って、もうかれこれ7年ぐらい経つ友人イアンが今日はモリッシーナイトがあることを教えてくれた。これはモリッシーやスミスの歌を聞いて踊るイベントだが参加することにした。 さてスリリングな時が来る。