人生最良の日 | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

こちらは、夜中の130分。今モリッシーナイトから戻った。とても偉大な一日だった。最前列真ん中を見事勝ち取った。でも今までの人生のなかで最も後方からの重圧を感じた。私の周囲だけでも5人がSOSを出した。

偉大なライブだった。

音質はちょっと調整が必要だが何とか録音も上手く行った。

今聴きながら1人盛り上がっている。すばらしい。Still ill

Girlfriend in a comaを聞いている。

もう体がボロボロあざだらけ。死ぬかと思った。これほど最前列真ん中をキープするのに死ぬ思いをしたのは本当にひさしぶりだ。

モリッシーナイトもすごいエネルギーだった。日本人は僕だけだった。人生で4度モリッシーナイトを経験しているが2番目にすばらしかった。1番目は1999年キングスクロスだ。

前回のダブリンでは、日本人のマリがいたが、彼女は早々と脱落したらしい。仕方あるまい。残れる人間はごくわずかだから。

さてモリッシーの歌を聞いてから気を失う予定である。