I only live for you | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

書きたいことは山ほどあるが時間がないので手短にお昼1240分の時点で20名は超えてならんでいる。隙を見てホテルにもどった。ホテルは、autriumといって非常に良いホテルだ。インターネット接続は、7日間で28ポンド。これが計算すると最もリーズナブルだった。グリムスビーで640分に来たことは皆に知られているので今日は6時に行った。すでにクリスが来ていた。イタリアから来ているウォルターにも再会した。彼らとはダブリンで会っている。

今日は最前列に行くのは大変そうだ。勝負である。ソルドアウトしているブリッジウォーターのチケットを何とかebayから買った。ホテルに送ってもらうよう手配している。

ウォルターもリンダも多くのファンが皆、Life is pigstyを気にしている。基本的にみなこの歌が一番好きなようだ。僕もそうである。上手く説明できないがこれは偉大な歌だと思う。偉大な情感がある。普通の人間にはこれは歌えないのだ。

人生は豚小屋、所詮どう生きても豚小屋

だから、僕は君だけのために生きている。すごく否定的だが、ある種こんな風にも聞こえる。何をしようとも所詮その程度のものだから僕は愛する君だけのために生きると。

だから君は僕を銃で撃ち殺すこともできるし、走ってくる電車に放り投げることもできるというこの部分になんともいえない情感を感じる。

くだらない人間に合わせたところでその先にあるものも所詮豚小屋である。お金が手に入っても豚小屋で飼われるだけである。

それなら愛する誰かのために精一杯生きることのほうが大事なのかもしれない。

I just want to see the boy happyは、ものすごくロックンロールな演奏をするのだが、そこで歌われるのは自分の人生はどうでもいいから僕は君が幸せになるところが見たいと言っているのだ。

世の中に正常なものなど何一つないのかもしれないが私が自然だと感じられる世界に今戻ってくることができた。

これからもスピリットを失わず人生の中で少しずつ証明していきたい。いい加減に私は豚小屋から出たい(笑)